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 スーパーマンにウルトラマンなど目からビームを出して敵を攻撃するヒーローは数多いが、この必殺技を繰り出せるコンタクトレンズが実用化されるかもしれない。ただしビームが放てるのは50cm先までで、もちろん敵を討ち取るのには使えない。英「Daily Mail」が今月1日付で報じた他、多数メディアが取り上げている。

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牛の目玉に装着されたレンズ。画像は「Daily Mail」より引用

■レーザーを発するコンタクトレンズ

 英・スコットランドのセント・アンドルーズ大学の宇宙物理学部教授マルテ・ギャザー氏率いる研究室では、有機半導体ポリマーを用いて厚さわずか200ナノメートルという柔軟な超薄膜からレーザー光を放つ素材の研究・開発に取り組んでいる。

 この超薄膜のポリマーは強い光に反応してレーザー光を発する。実験では超薄膜のコンタクトレンズが牛の眼球に貼り付けられた。青いパルス光を眼球に向けて発射したところ、眼球のレンズから緑色のレーザーが発せられ、およそ50cm離れたスクリーンに照射された。もちろん、このレーザー光は人間の目にも安全であるという。

コメント

3:匿名2018年5月10日 02:53 | 返信

見つめあーう視線のレーザービームでぇーー時代が追い付いてまいりました

2:匿名2018年5月 8日 18:06 | 返信

それを言うなら「X-MEN」です(笑)。

1:匿名2018年5月 8日 16:35 | 返信

目からビーム~耳からミサイル~
って、きゃりーの歌にあったな

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