旅客機がUFOとニアミス! 機長が証言した未知との遭遇の一部始終

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2
関連キーワード:

,

,

 今回のUK Airprox Boardによる調査結果では、機長が見た謎の飛行物体が気象観測用ゴム気球や風船であった可能性を否定している。また、機長の報告について「A320型機の機長は、極めて接近した位置を高速で通過した物体を認識し、緊急性も感じていた」としつつ、「推測するしかないが、太陽光の反射がもたらした現象かも知れない」と述べている。そして「太陽光の反射説は理にかなったものであるが、この件に懸かるすべての疑問を払拭することは不可能であると結論付ける」として、断定を避けている。

 ここ日本では、元自衛官の佐藤守氏が『実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO』(講談社)において、自衛隊パイロットのUFO目撃体験を記録しているが、いまだにそれが本当のUFOだったかどうかは謎のままである。さらに、航空情報に詳しい人からは「飛行高度が高くなればなるほど、酸素が薄くなり、パイロットの意識も幻覚をみやすくなる傾向にある」とも指摘される。

 果たしてA320型機は本当にUFOに遭遇したのか、それとも機長は反射光を目にしただけだったのか、読者のみなさんは今回の状況をどう判断するだろう。
(スポンジ保父)

関連キーワード

コメント

2:匿名 2019年2月23日 23:11 | 返信

こんな目撃談は過去にもあるだろう。
まず宇宙人が公に、姿を現すのを避けるのは地球上の法律では不法侵入罪であり、戦争を望んでおらず、無益な争いを避ける事にある。(もちろん地球人のあらゆる武力では適わない)彼らの文明は格段に発達してると同時に知的水準が高く地球人より先を見越した大変合理的な行動形態を認識すべき。公式コンタクトを避けるのは人間と猿の違い程の差がある為、遅れた常識を逸脱した進歩的な会話に合わして来れず、地球人の精神構造が悪化し、各自の人生が悪化する危険があり狂わすからである。というのは地球人は今だに経験でしか真理を悟らない人が殆んどであるからだ。尊敬できる優等生から相手にされない劣等生の心境のようなものだから哀れで悲しい現実だ。

1:匿名 2016年1月25日 20:28 | 返信

副機長が視認していないなら、機長が見た幻覚だと思うけどな。

ストレスによる一時的なものか、精神的な疾病によるものかワカリマセンが。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。