ロシア人はマヨネーズだった!? おそロシアな食事情とは?
※イメージ画像 photo by clarinetgirl from flickr実はロシアは世界で最もマヨネーズの消費量が多い国。サーモン、サラダ、はたまたボルシチの仕上げとして用いることもあるのだとか。
日本では某アイドルグループのKくんが、「おっはー」と言いながら、ボトルから吸うこともありましたが、彼に比肩するほどロシア人たちはマヨネーズが大好き。ロシアでは3リットル(約2.9kg)のボトルでマヨネーズが売られているのですが、これを大人2人だと1カ月強で使い切ることもあるのだとか。商品にもよりますが、マヨネーズのカロリーは、100gでおおよそ800kcal。つまり、この3Lのマヨネーズは約23,000kcal(23メガ!!)を消費していることになるんです(単位はおおよそ)。日本のマクドナルドのハンバーガー1個が275kcalなので、約84倍。1カ月間、朝昼晩の食事で必ず1個ハンバーガーを食べているのと同じことになりそうです。
ロシアでは数多くの種類のマヨネーズが発売されていますが、中には韓国産の食品もあります。このメーカーはオトゥギといい、96年からロシアへ出荷を開始し、2000年代に入るとさらに増加。現在はロシアにて、マヨネーズだけで約38億円の売上を記録しているのです。こちらの商品は現地で売られているほかのメーカーのマヨネーズよりも価格が50%以上高価になりますが、供給が追いつかないほどの人気をほこっているといいいます。
もともと、ロシアの人々は寒い環境にさらされているため、脂っこいソースを好むといいます。国民食・ボルシチはおろかラーメンにまでもかける人も中にはいるのだとか。マヨ好きという方はロシアに行くと食事が軒並み口にあうこと間違いなしかもしれません。
(文=ヌーとリアん・カピばランぬ)
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