【動画】聞くとチビりそうになる「死の笛」の音!! 心臓を抜かれた生贄たちの叫び
■「死の笛」の力とは?
画像は「Wikipedia」よりその後も次々と発見された「死の笛」は、13世紀中頃~14世紀末にかけて、風の神「エヘカトル」や死の神「ミクトランテクトリ」に生贄を捧げる儀式で用いられたという。過去数年にわたり研究に取り組んできたロベルト・ベラスケス氏(66)によると、「死の笛」の音は“風のざわめき”や“千の死者の叫び”にもなぞらえられ、あの世へと向かった死者の魂を導く意味があったそうだ。しかしそれ以外にも、他部族との戦争の際に、敵を萎縮させるために使われていたらしい。
考古学者たちは、アステカ人が用いた楽器を他にも発見している。粘土、七面鳥の羽、サトウキビの茎、カエルの皮、巻き貝などを使って生み出された数々の楽器には、儀式の始まりを知らせたり、時には病気を治療するなど、それぞれ特別な用途があったと考えられるそうだ。しかし「死の笛」は、その衝撃的な音から、最も強力なパワーを持つと見なされていたという。
アステカ人の儀式において、神への生贄となる人間は、神官たちによって生きたまま胸部を切り裂かれ、まだ動いている心臓を取り出されたとされる。そんな生贄たちの耳に、果たして「死の笛」の音はどう響いていたのか――。そう考えると、恐ろしさも倍増だ。
(編集部)
参考:「Oddity Central」、「The Daily Mail」、「mexicolore.co.uk」
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2024.10.02 20:00心霊【動画】聞くとチビりそうになる「死の笛」の音!! 心臓を抜かれた生贄たちの叫びのページです。アステカ文明、メキシコ、死者、生贄、笛などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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