男性器、両眼球、全歯を喪失……!! 悲惨すぎる医療ミス5選!

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 宮城県大崎市の大崎市民病院で、今年3月に右卵巣腫瘍摘出手術を受けた30代の女性が、正常な左卵巣も切除されるという医療ミスが起きていたことが今月18日に判明した。病院側の説明によると、「執刀医が両方を切除するものと思い込んだ」というが、その一時の注意不足により、女性は生涯にわたり卵巣を完全に失ってしまうことになったわけだ。

 人の命を預かる医師にあるまじき医療ミスであるが、世界を見わたせば、大崎市民病院の件と肩を並べる“開いた口が塞がらない”ような事例が多々存在している。今回は、最悪の医療ミスにより患者が身体の一部を生涯にわたり失うことになってしまった恐ろしいケースを5つ紹介しよう。


1. へその緒と間違えて、新生児の男性器切断!!(メキシコ)

 先月10日、メキシコ「EXCELSIOR」が報じたところによると、同国コアウイラ州の病院で、医師が新生児の男性器をへその緒と間違えて切断するという事故が発生した。男児の男性器はすぐに縫合されたが、その際、医師たちはさらに傷つけてしまったと伝えられている。その後、へその緒と間違えて男性器を切断した人物は、産婦人科医ではなく医学生だったことも判明している。


2. 全部の歯を引っこ抜かれる!!(アメリカ)

 2013年4月、米国インディアナポリスに暮らすクリストファー・クリストさん(21)が、3本の歯を抜くために訪れた歯科医院「Amazing Family Dental」で、すべての歯を抜かれてしまった。処置を行った医院長は、「コミュニケーションミスがあった」と言い残し、行方をくらませた。歯を失ったクリストさんの話す言葉は、聞き取りづらく、家族との会話にも困っているそうだ。

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