理解不能!! 狂気の「獣姦事件トップ11」  

10、 ヤギと性交 マラム・カミス・バランダ(Malam Kamisu Baranda)

 ナイジェリアの村に住むバランダ(20歳)は、ヤギとセックスを10回した罪で逮捕された。しかし彼は、「ヤギから許可を貰った」と言い罪を認めず、ヤギとの行為は「欲求を満たす」為だったと述べた。彼はその後2週間、投獄された。

11、犬と性交 ウェイン・ブライソン(Wayne Bryson)

 アンバー・ヒックリングさん(18歳)は、イギリスのとある工場で働くブライソンと付き合っていた。ある日彼女がブライソンの携帯電話を隠れて見た時、そこには想像もできない恐ろしいものを見つけてしまった。ブライソンが犬と性行為をしている画像だ。ブライソンは、ルディという名前の4歳のブル・テリヤと「狂気の30秒」を過ごしたことを認め、刑務所行きは辛うじて逃れた。

 上記の人々はあくまでも氷山の一角で、もっと多くの「被害者」がいる事が想像される。デンマークでは最近まで獣姦を禁止する法律がなかったため、「アニマル・セックス・ツーリズム」目当ての欧米観光客が増え、大きな社会問題にもなった。社会問題化するほど、多くのマニア人口が存在することが驚きだ。選択権のない動物にとって、獣姦は虐待以外の何物でもないと声を大にして言いたい。
(文=三橋ココ)

参考:「Mirror」、「Daily Mail」ほか

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