引越しの概念すら消える、あまりに革新的な「未来の移住手段」

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■斬新なKasitaタイルシステム

moving.jpg画像は「Co.Exist公式サイト」より

 Kasitaでは、全ての壁面が正方形のモジュールになっており、後からオプションで棚に変えたり、時計や水槽など色々と自分色にカスタマイズできるようになっている。ゆえにテレビなどの余計な配線を考える必要もないのだ。

Mobile tiny homes

These ingenious tiny homes move with you from city to city.

Posted by Tech Insider on 2015年10月9日

<海外の反応>
・凄くあたらしいアイディアだ。実際に実現するのはあと一世紀かかりそうだけど、夢が詰まっていてワクワクするね!
・これって地域の人口バランスがおかしくなるような気がするんだが。
・帰ってきて家が盗まれていたらものすごく探すのに大変そう。
・私はホームレスの支援活動をしているのですが、彼らへの住居提供にものすごく役立つと思うわ。
・これはデザインナー視点の考えで全く実用性に欠ける。なんせアラスカとか様々な天候に対応させたり、最悪の事態をもっと考える必要がある。それに賃料とは別に移動料金は誰が出すの?
・これはいつ買えるの? 無理でしょ!

 今のところ日本はまだ予定地に入っていないが、Kasitaの公式サイトに登録することでリクエストすることが可能だ。この狭い日本にいながら専用アプリで寝ている間に移動し、扉を開ければそこはポーランドなんていうことも可能になるという。是非実現させてほしい夢のようなアイディアである。その時には国籍という概念もなくなっているのであろうか。実に考えるだけでもわくわくする話だ。
(アナザー茂/これまでの記事はコチラ

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コメント

3:匿名 2015年10月17日 20:31 | 返信

新しい場所って言うより、新しい間取りの部屋に住み替えて気分を変えたいんだけどなぁ

2:匿名 2015年10月17日 02:39 | 返信

自分にはこれが理想、転勤のたびに1からやり直すのは嫌だよ。

1:匿名 2015年10月16日 20:06 | 返信

このアイデアは昔からあったが、結局うまくいかないんだよね。

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