【衝撃】ピラミッドの頂上には“金の玉”が載っていた?古代エジプトの驚天動地の新説を大紹介!!
これらの数値に基づき、ペレス・サンチェス氏はギザの大ピラミッドについて「古代エジプト人が幾何学・測地学・天文学の高度な知識を有していたことを示威するものであり、叡智を一箇所に集約した“百科事典”のような存在だった」と結論づけた。そして頂上部分には、古代エジプトの象徴である「ホルスの目」として直径約2.7m(ネイピア数と同値)の球体が置かれ、四角錐の各面は、白い石灰岩で平らにコーティングされていたに違いないとの結論に至ったのだ。
なお、ギザの大ピラミッドはクフ王によって作られたが、その父である先代のスネフェル王の時代から、数々のピラミッドが建造されている。この点についてペレス・サンチェス氏は、完璧なピラミッドを作るという目標が親から子へと受け継がれ、クフ王の時代に成し遂げられたものと考えているようだ。なお、スフィンクスの建造年代については、現在の定説よりも遥かに昔の出来事だったとしている。
ペレス・サンチェス氏による新説の真偽はわからない。しかし、仮にもギザの大ピラミッドが彼の指摘通りの姿だったとしたら、私たちがこれまで思い描いてきたイメージは大きく覆されることになる。少し前まで、羽毛が生えた恐竜の存在など信じられない時代があったように、私たちが思い描くピラミッドの姿も、今後大きく変貌することになる可能性は十分あるだろう。実にエキサイティングな話である。
(編集部)
参考:「Ancient Code」、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【衝撃】ピラミッドの頂上には“金の玉”が載っていた?古代エジプトの驚天動地の新説を大紹介!!のページです。ピラミッド、古代エジプト、数学、世界の七不思議、新説などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
歴史最新記事
人気記事ランキング05:35更新
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・UFOが核ミサイル発射装置を起動させた
- ・失われたアーク(契約の箱)は南太平洋の孤島に眠っている!?
- ・「日ユ同化論」「源義経=チンギス・ハン説」東北大学名誉教授・田中英道が明かす世界史の真実!
- ・【許せない】イラン軍が「子どもを生贄」にする実態
- ・方舟で生き残った8人は全員異なる血液型!?
- ・ホピ予言:“青い星の聖霊”の到来が近い
- ・ホピ族の予言「もうすぐ世界は滅亡する」
- ・チャン族は「失われた10支族」の末裔で日本人の兄弟!?
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・UFOが核ミサイル発射装置を起動させた
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
