空から降り注いだ謎の繊維は“殺人兵器”だった!! 政府の「人類削減計画」か?=米・アリゾナ州

■周辺住民を震え上がらせる恐怖の繊維

 空から降り注いできた謎の繊維を細かく分析したところ、なんとこの繊維は高濃度のストロンチウム、バリウム、アルミニウムが含まれている混合物であることが判明、前回の鑑定結果を覆す結果となったのだ。日ごろ我々の生活に馴染み深いアルミニウムでさえ、一部ヨーロッパやブラジルなどでは販売が規制されるほど人体への悪影響が懸念されている物質である。それらが完璧に配合され散布されていたとなると、“人畜無害”どころか非常に有害な“殺人繊維”といっても過言ではなかろう。

 ヘブン氏は「これらの非常に有害な化学物質が空中からばら撒かれているのは、気象工学(geoengineering)という名の元で行われてる人体実験である」と主張しており、再度行われた鑑定データを公開しているのだ。

 またヘブン氏は「これは政府が人口削減のため、空中に化学物質を散布している確固たる証拠である」と、今後も証拠としてサンプルを収集し、証明していくと力強く語っている。

 メキシコ国境に隣接しているアリゾナ州では、多くの不法移民が悩みの種である。米大統領選の共和党候補者である不動産王ドナルド・トランプ氏が、「メキシコ国境に万里の長城を作りたい」と発言し話題になったが、この殺人繊維が人口削減のケムトレイルだとしたら、あえて不法移民が多いアリゾナ州を選んだというのは考えすぎだろうか。

 日々上空で散布されているというケムトレイルは、表向き地球温暖化対策の一環とされているが、“地球上の生物や環境にまで悪影響を及ぼしている”と警鐘を鳴らす学者がいることも忘れてはならない事実である。
(文=遠野そら)

参考:「CBS 5」、「Intelihub News」、ほか

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