獣人「イエティ」が公式動物となる日も近い? ビッグフット「パターソン・フィルム」の真実も…!
イエティの頭部といわれているもの、画像は「Wikipedia」より引用「スペインの雪山で伝説の雪男『イエティ』が目撃された!」と、今月6日付の英紙「The Daily Mirror」に掲載され話題になり、本誌トカナでも報じられた。
詳しくはコチラ→ http://tocana.jp/2016/02/post_8848.html
その姿を捉えた衝撃映像は、ネット上でも瞬く間に拡散され、そのあまりの反響の大きさに、現地ではスキー場関係者による捜索も開始されたという。
さてここで、「イエティ」に関してもう少し深く探ってみよう。
■獣人UMA ヒマラヤの雪男「イエティ」
イエティといえば、雪深いヒマラヤの標高4000~7600メートルに棲息・出没する獣人UMAとして有名だ。身長は2~3メートル。がっしりとした体格で全身毛むくじゃら、直立2足歩行で移動するのが特徴だ。
ヒマラヤの伝説イエティの存在が広く世界に知れ渡るきっかけとなったのは、1枚の足跡写真だった。
1951年、登山家のエリック・シプトンが、ヒマラヤの標高6000メートル付近で、幅32センチメートル、長さ45センチメートルの巨大な足跡を発見。撮影した写真は、イエティの足跡を撮ったものだとして、世界中で報道され話題となった。ここから、「イエティブーム」に一気に火が付くことになる。
だがシプトンは、悪ふざけをする人物で有名だった。また、当時のイギリスのエベレスト登山隊は、“探索する”という名目でイエティを資金集めに利用していたことも明らかになっており、この足跡写真は、現在ではフェイクとされている。
だが、その後もイエティブームはおさまらない。足跡や写真、その姿を捉えた映像などがスクープとしてメディアに取り上げられ続けた。……が、やはり捏造されたものが多く、決定的な存在証明にはならなかった。
それゆえ、今回のスペインの雪山で撮影されたイエティは貴重なものだといえよう。
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2024.10.02 20:00心霊獣人「イエティ」が公式動物となる日も近い? ビッグフット「パターソン・フィルム」の真実も…!のページです。白神じゅりこ、ビッグフット、イエティ、サスカッチ、パターソン・フィルムなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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