太陽には中に入るための「巨大なドア」があった!? UFOの通り道がついに激撮される!

 動画サイト「YouTube」に14日、目を疑うような映像がアップロードされた。なんと、太陽の中にドアがあり、そのドアがまさに開こうとしている瞬間をとらえたというのである。

 観測機器のエラーだ! とか、そんなのウソに決まってるだろ! とかおっしゃりたい皆様の気持ちはよくわかるが、とりあえず、その画像を見てみようではないか。

0317sun3.jpg画像は「YouTube」より引用

■太陽の中には空洞が!

 衝撃の画像は、3月14日11時26分18秒(UTC)頃、太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」によって撮影された。太陽の右下部分に、確かにドアが開いたような光の線が入っているのがわかる。動画では画像を拡大したり、色の反転をしたりしてその正体を探ろうとしているが、特に新しい情報は得られなかったようだ。

 この画像について、数々のUFO画像を分析してきたUFO研究家スコット・ウェアリング氏は次のように解説している。

「太陽の巨大なドアが開きましたね。少し開いただけで、内側の光が漏れ出て白く光っているのがわかります。このくらい開けばUFOが通るのには十分です。数多くのUFO研究者が太陽は何者かによって作られたものであると信じていて、燃え盛る炎のカモフラージュによって内側にある世界を隠していると考えています。このレアな画像はその理論を証明してますね」

 そういうことなら、太陽の周りを巨大UFOが飛び交っているというニュースの際にもそのあたりのことについて触れてほしかったが、たまたま説明し忘れたのだろう。それにしても太陽の直径の6分の1(約地球18個分)ほどはあるように思える摩訶不思議なこのドア、利用する宇宙人は相当巨大な存在である可能性が高い。

0317sun2.jpg画像は「http://www.helioviewer.org/」より引用
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