プーチン大統領の地元にUFO出現? ロシア政府と宇宙人の“蜜月関係”を示す証拠か?

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プーチン大統領の地元にUFO出現? ロシア政府と宇宙人の蜜月関係を示す証拠か?の画像1画像は「YouTube」より引用

 28日、1本のUFO映像が動画サイト「YouTube」にアップロードされた。一般人が皆カメラを持ち、動画編集ソフトも簡単に手にすることができるこのご時世、ただUFOを映したものでは話題にならないことも多い。しかし、今回の動画はUFO研究家の興味を強くひきつけた。なぜなら、撮影された場所がロシアのプーチン大統領のお膝元であったからだ。


■プーチン大統領の故郷サンクトペテルブルクに現れたUFO

 UFOが撮影されたのは、プーチン大統領出生の地であるサンクトペテルブルクだ。映像では、飛行機が横切ったその下あたりに、ぼんやりとした光が浮かんでいる様子がとらえられている。ズームインすると3つの光が三角形を形成しながら脈動しているのがわかり、数十秒間の撮影でその位置は変わらなかった。このことから、このUFOは一つの場所にとどまっていることが確認できる。

 毎度おなじみのUFO研究家スコット・ウェアリング氏はこのUFOについて、「『TR-3B』に似ている」と自身のサイトで語っている。TR-3Bは米国のステルス戦闘機だと噂されている機体だが、米軍から公表されたデータがないため詳細は不明である。一説によれば反重力機構を搭載しており、地球上に存在しない技術が使われている可能性もあるという。

 今回のUFOがTR-3Bだとすれば、それは、ロシアが宇宙人と関係を持って卓越した技術を手にしたことを意味すると、ウェアリング氏は話す。つまり、米国の戦闘機といわれているTR-3Bは、宇宙人の技術が使われた機体だということだ。

■宇宙人とロシアは緊密?過去には首相が宇宙人の存在を暴露

 それではなぜこのUFOが、サンクトペテルブルクに現れたことが衝撃なのだろうか。それは、以前からプーチンの周りには宇宙人がいると噂されていたからである。たとえば、以前トカナでも紹介した、英国ノースヨークシャー州議員でUFOコンタクティのサイモン・パークス氏の証言によれば、プーチンの側近は「ノルディック(北欧人型エイリアン)」であり、彼らから技術提供を受けているということだ。

 またプーチンは、100年前に撮影された写真にその姿があったことから、不滅説もささやかれている。人智を超えたその実態だが、宇宙人からの支援を受けているということであれば不思議はない。

 実際に、ロシア内部の人間により宇宙人の存在を示唆されたこともある。2012年、前大統領であるメドベージェフ首相が、メディアのインタビューに「大統領に就任すると核ボタンの他に、地球に来た宇宙人に関する資料を渡される」と答え、話題になった。このニュースは日本でも報じられたが、現在、その記事はすべて削除されている。なにか不都合なことがあったのだろうかと勘ぐらずにはいられない。

 そんな中で今回のUFO映像は、プーチンと宇宙人の密接な関係を示唆する貴重な資料となるだろう。シリア情勢をめぐって欧米各国との溝が深まっているロシアではあるが、その裏で宇宙人との連携を深めているのかもしれない。

参考リンク:「DailyMail」、ほか

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