瞳の色は誰でも変えられる! 黒目→青目になるカギは数年間◯◯を食べ続けることだった

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、瞳はあなたが思う以上に相手にさまざまな印象を残すことができる。透き通った美しい瞳で相手を凝視できれば、その言葉にも説得力が増しそうだ。日本でカラーコンタクトレンズが流行する背景には、目を合わせた相手に特別な印象を残したいとの想いもあるだろう。さらに、白色人種の一部が持つ「吸い込まれそうなほど」真っ青な瞳に対する“憧れ”もどこかにはあるかもしれない。

瞳の色は誰でも変えられる! 黒目→青目になるカギは数年間◯◯を食べ続けることだったの画像1画像は「Disclose.tv」より引用

 しかし、もはやそんな小細工は不要、「自らの努力によって瞳の色をカラフルに変化させることができた」と主張する人々が近年相次いで登場していることをご存知だろうか。彼らが実践した“あること”とは? 早速、瞳の色を変える方法についてお伝えしよう。

■瞳の色を変える方法、その真実

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ブラカムさん 画像は「YouTube」より引用

「瞳の色は変わる」と公言してはばからないのは、米国の健康生活アドバイザーであるクリスティーナ・カリージョ・ブカラムさん、“ピュア・エナジー・シェフ”ことスティーブ・ファクターさん、さらに栄養カウンセラーでローフーディストのユリア・ターバスさんたち。彼らの実体験によると、瞳の色を変えるためには、何よりも食生活を変化させる必要があるようだ。

 ブラカムさんは、新鮮な野菜と果物、ナッツ類を生で食べる“完全菜食主義”の生活を6年間続けてきた。すると、もともとダークブラウンだった虹彩に、少しずつグリーンやヘーゼルの色が混じり始め、神秘的な玉虫色に変化したという。さらに、黄色がかっていた白目にも健康的な白さが戻り、幼少期から悩まされてきた高血糖や便秘などの症状まで解消、健康な身体まで手に入れることができた。ターバスさんも2009年から同様の生活を続けることで、目の周囲のむくみが取れ、虹彩の色が明るくなったようだ。

「ヘルシーではない食生活で、なおかつ便秘の時には、体内に有毒物質が溜まり続けます。そして、この毒素が、あなたの目に現れるのです」
「瞳とは、心を映す窓であるばかりか、あなたの体内で起きていることまで物語ります」
「私は、徹底的に生野菜だけを食べ続けることによって、身体を浄化したのです」(ブラカムさん)

■「虹彩学」の専門家も太鼓判を押す

 日本人のほとんどは、遺伝的にブラックやダークブラウンの瞳を持っている。しかし、彼らの主張が正しければ、菜食主義などのヘルシーな食生活を長期間実践することによって(青目とまではいかなくても)透き通った明るい色の瞳を手に入れることが可能ということになる。「バカバカしい」と感じる読者がいるかもしれないが、実は「瞳の色が不変でない」ことは、「虹彩学」の専門家の間では周知の事実なのだという。

瞳の色は誰でも変えられる! 黒目→青目になるカギは数年間◯◯を食べ続けることだったの画像3画像は「FAB WEB」より引用

 虹彩学(イリドロジー)では、瞳の虹彩、つまり黒目の部分を観察することによって、患者の心身の状態や健康上のリスクなどを分析する。左右の虹彩に円グラフのように人体の各パーツが割り当てられており、その部位の変化から病状を知ることができるというのだ。ヨーローッパを発祥とし、すでに百年以上の歴史を持つれっきとした学問だ。

 その虹彩学の権威であり、デトックス(毒素や老廃物の排出)分野の専門家、かつ“メガ・ヒーラー”との異名をとるロバート・モース博士も、人間の健康状態によって瞳の色が変わることを認めているという。

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