【速報】「加藤紘一氏危篤情報は事実」政府情報筋語る“加藤氏の裏の功績”とは?

【速報】「加藤紘一氏危篤情報は事実」政府情報筋語る加藤氏の裏の功績とは?の画像1画像は、『テロルの真犯人』(講談社)

 25日夜、編集部に「加藤紘一氏が危篤状態である」という連絡が政府情報筋から入った。その後、ツイッターではソース不明の「加藤紘一危篤情報」が出回り、真偽不明ということで現在でも一部で話題になっている。しかし、危篤情報は事実で、すでに集中治療室(ICU)に運ばれているそうだ。加藤氏の長女で衆院議員である加藤鮎子氏の事務所に問い合わせたところ、「わかりません」と、否定も肯定もしなかった。

 加藤氏は鶴岡市出身。東大卒業後、外務省に入省。1972年に衆院議員に初当選し、防衛長官、官房長官、党幹事長など、政府や党の要職を歴任し、「将来の首相候補」と目された人物である。加藤氏の功績について、意外な裏話を聞くことができた。

「マスコミがほとんど報じない『日本会議』の名前をキー局で語り、一般に知れることとなったのは大きな功績といえるでしょう。『日本会議』とは日本最大規模の保守主義・民族主義系の政治・言論団体であり、現在は安倍内閣の後ろ盾ともいわれる団体です。事実、2015年11月1日には、日本会議の会長である田久保氏は憲法改正を目指す集会で『安倍さんに多少ぐらつきがあっても、我々がリードして牽引車にならないと日本国は生き延びることができない』など、強気な発言をしています。ちなみに、日本会議は、大本教の開祖である出口王仁三朗の『霊界物語』の口述筆記にかかわった谷口雅春氏が開いた新興宗教である『生長の家』の分派。つまり、民主党が創価学会などの新興宗教と蜜月状態にあるだけではなく、現在の自民党も新興宗教とのかかわりが深いのです」(政府情報筋)

 政教分離制度があれど、政治と宗教が切り離せないのは歴史をみれば明らかである。

「明治時代に神仏分離が制定されるまで、日本人は神仏習合で十分に幸せな生活を送ってきました。自然万物に神様が宿ると考える日本人独特の宗教観は他の国にない素晴らしい発想で、誇るべき民族性です。政治とは別に各々が自由に信仰をもつというのが日本人の性に合っているのではないでしょうか? はたして安倍首相が日本会議の後ろ盾のもと、右翼左翼関係なく、日本人本来の“美しい性質”を引き出すことができるのかは疑問です。反対に、政界離脱後の加藤氏の発言をみれば明らかなように、加藤氏は平和主義者であり、戦わずして勝つ方法を模索した人物でもある。加藤氏が首相になっていたらどのような日本になっていたのか……」(同)

 現在危篤状態だといわれている加藤氏だが、一刻もはやい回復が望まれる。

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