パナマ文書でヒラリーの“UFO顧問”が槍玉に! 宇宙人情報開示が延期される可能性?

パナマ文書でヒラリーのUFO顧問が槍玉に! 宇宙人情報開示が延期される可能性?の画像1ヒラリーのUFO情報開示活動について報じた記事「frontpagemag」より

 2016年、ヒラリー・クリントン氏が「私が大統領に就任した場合、UFOの政府極秘ファイルを調査し、機密扱いを解除して、国民に公開する」と有権者に約束したことが話題になった。

 この公約の裏にはヒラリーのブレーンといわれるジョン・ポデスタ氏の存在がある。

 オバマ大統領の元上級顧問も務めたポデスタは、2014年に顧問を退任する際、ツイッター上で「2014年最大の失敗:またもUFOに関するファイルを開示できなかったこと」とつぶやいたことが話題になった人物だ。

 話はかわって、現在世界の首脳たちを震え上がらせている「パナマ文書」だが、ここで「ポデスタ」の名前が話題になっていることはあまり知られていない。

「パナマ文書」によって、プーチン大統領の側近たちが、保有するロシアの大企業の株式を租税回避地のダミー会社に移転するため、ロシア最大の銀行ズベルバンクを利用していたことは以前明らかになった。だが、そこから飛び火して、今度はヒラリー・クリントンがズベルバンクの米国投資子会社と同じロビイング会社を使っていることも明らかになったのだ。

 このロビイング会社こそ、ジョン・ポデスタと、その兄であるトニー・ポデスタが創業した「ポデスタ・グループ」だ。

 国際政治に詳しいジャーナリスト聖橋乱丸氏に聞いた。

「彼らは、クリントン氏の選挙運動のための巨額の政治資金を集めるだけでなく、貿易・投資のスペシャリストとしても財政界で注目される人物で、グローバリストとしても有名でした。ですから政治思想の近い民主党を支持するのは当然だといえるでしょう。また、彼らがグローバルリストとして、『地球人の対立概念としての宇宙人』を研究しようと目論むのも想像に難くない。ヒラリーの政治資金を集めるかわりに、CIAが所持する極秘情報の開示などを要求していたはずです。また、ロシアの銀行がポデスタ・グループを利用していたことから、ロシアの情報機関からもUFO情報を得ていた可能性はあるでしょう」

 たしかに、ポデスタがロシアに極秘接近した理由のひとつに、ロシアのUFO情報を得るという目的が含まれていた可能性がないとはいえないだろう。

 ロシアといえば、旧ソ連の諜報機関「KGB」が活躍していた頃から宇宙人研究には余念のない国として有名で、最近でも、メドベージェフ首相が「すでに地球に宇宙人がいる」と明言したことが記憶に新しい。また、英国の政治家の中にも「プーチンの側近はエイリアンだ」と主張している人物がいるほどオカルト国家なのだ。

 とはいえ、パナマ文書によってヒラリーとロシアの関係が“黒い繋がり”として世間に公開されてしまったことで、「ヒラリー候補の敗北」にともなう「UFO情報開示先延ばし」の可能性が高まったのは言うまでもない。オカルトファンをも激震させるパナマ文書の今後の動向に注目だ。

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