飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”で生きる聖者を15日間監視した結果がヤバすぎる!!

 10日間にわたる観察期間中、ジャニ氏は24時間の厳戒態勢でモニターされた。結論からいえば、ジャニ氏は食べ物、飲み物を口にしないばかりでなく、なんと排便も排尿も一切しなかったのだ。つまり、水一滴口にせず、排泄も起きなかったことになる。これには関係した科学者たち全員が仰天した。

 実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は「膀胱に尿の造影が認められたが、それは再び膀胱内で吸収されてしまった」と驚きを隠さない。また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家だが、「まったく信じられない。彼の存在自体が『高濃度の尿毒性排泄物そのもの』ってことになります」と頭を抱える。

 通常、人間は3、4日飲食も排尿もしなければ、血圧が危険レベルにまで上昇するとされる。だが、ジャニ氏は10日間を通じて安定していたという。さらに人間は適切な環境にいる場合、10~15日くらいは水なしでも生きられることになっているが、水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい4~6日で死んでしまうはずなのだ。

yogiprahladjani2.JPG観察期間中のジャニ氏 「Daily Mail」の記事より

■日光がエネルギー源の可能性も

 2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われた。今度はインド国防省が主導して総勢36人の監視のもと、15日間実施された。監視カメラにはジャニ氏が、いっさい口から飲食していない様子が映しだされ、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡はまったく発見できなかったという。

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