“知りすぎた”ために消されたのか?NASAの海洋学者が不審な死を遂げる「リアル・X-ファイル」事件発生
政府の陰謀と宇宙人の存在の核心に迫りすぎたために、命を落としてしまう――。“Xなんとか”という海外SFドラマにありがちなエピソードのような気もするが、先月アメリカで起こった謎の失踪死の事件は、この政府の陰謀説のにおいがプンプンするものらしい。オンラインジャーナルの「Disclose.tv」のレポートによれば、6月4日に失踪し、遺体で発見されたNASAの科学者の事件が実に謎めいているとのことである。
■NASAの女性海洋学者の死体遺棄事件
「Disclose.tv」の記事よりアメリカ、ヴァージニア州にあるNASAのワロップス飛行施設に勤める海洋学者のティファニー・モワザンさんは、6月4日に突然謎の失踪を遂げる。そしてその翌日に、ディスカウントスーパーマーケットのフード・ライオン裏の雑木林で遺体となって発見された。
管轄の警察によると、遺体からは殺人や暴行の形跡はまったく見られなかったとのことである。逆に何の痕跡も見られないことで、このNASAの海洋学者の死体遺棄事件が、普通ではない「何か」とつながっているのではないかという疑問を残していったのである。
「CBSニュース」によれば、彼女の遺体が発見されたメリーランド州プンリセス・アンの警察によって、彼女の車はスーパーマーケットの駐車場で発見されている。そして、彼女の遺体がボルチモアの検死局に搬送され、検視結果が発表されるまではすべての情報はオープンであったとのことである。
どうして、NASAという宇宙の研究施設に海洋学者がいるのかという単純な疑問を持つ人もいるかもしれないが、この失踪死した科学者が海洋学者であるということと、政府の宇宙開発プログラムを併せ考えると、単純な失踪死とは違う一面が見えてくるという。
別のオンラインジャーナル「Clapway」の記事によれば、彼女は政府が隠ぺいしている地球外知的生命体による拉致の真実に近づきすぎたために命を落としてしまったと信じている人たちがいるとのことである。実際、NASAには地球温暖化現象の科学的調査のために、何人もの海洋学者がいるが、彼女は自分のリサーチに集中するあまりに、踏み込んではいけない政府の隠ぺいする機密に近づいてしまったのではないだろうか。
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