SMAP解散と天皇「生前退位」で日本滅亡!? 聖徳太子の予言「2016年クハンダ襲来、東京壊滅」が今始まった!

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re-syotokutaishi0817.jpg聖徳太子はWikipediaより

 8月13日深夜、日本中に激震が走った。
 
 ジャニーズ事務所に所属する国民的男性アイドルグループ「SMAP」の解散だ。

 さまざまな報道がなされているが、SMAP解散と天皇陛下の「生前退位」、そして聖徳太子の予言の関係を指摘している報道はまだない。


■平成とSMAPの奇妙な関係

 SMAPが結成されたのは1988年(昭和63年)。昭和天皇が崩御されたのが、1989年(昭和64年)1月7 日である。

 このようにSMAPは、昭和という時代から平成に切り替わろうとするタイミングで誕生し、その後平成の歴史と共に歩んできた。まさに、平成を象徴するアイドルグループだったのだ。


■天皇陛下のお言葉と国家緊急事態

 SMAP解散5日前の8月8日、天皇陛下は自らの「お気持ち」を国民に向けてビデオメッセージで述べられた。語られたお言葉のなかで、「退位」については直接触れられなかったものの、ご高齢のためご公務を十分に果たすことが難しくなるかもしれないと心配されるなど、「生前退位」をにじませるものとなった。

 天皇陛下自らメディアを通して、国民に直接メッセージを発せられたのは今回で、史上3回目となる。

 1回目は、1945年(昭和20年)8月 15日に、昭和天皇が太平洋戦争の終戦をラジオを通して告げるいわゆる「玉音放送」。2回目は、2011年(平成23年)3 月16日、平成時代の今上天皇が東日本大震災直後にビデオメッセージでお言葉を述べられた。

 このように、天皇陛下がメッセージを述べられた時というのは、いずれも「日本が消滅するかもしれないという危機的状況」ばかりであり、極めて異例で国家緊急事態なのである。

 ゆえに、今回のお気持ち表明のビデオメッセージに関しても、天皇陛下は遠回しに「日本が緊急事態である」ということも含めて、国民に何かをお伝えになられた可能性がある。

 では緊急事態とは何か? それは聖徳太子の予言に隠されていた。

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