プレアデス星雲から来た宇宙人整体師!? 「アルコール依存症克服スピリチュアル」について漫画家まんきつが語る!

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 アルコール依存症に陥ったときの実体験をつづった漫画『アル中ワンダーランド』(扶桑社)の著者である漫画家のまんきつ氏。

 同作の文庫化にあたって連続インタビューを敢行した。最終回となる第4回では、彼女がスピリチュアルに興味を持つきっかけとなった出来事などについて語ってもらった。なお、取材現場には聞き手として『TOCANA』の角由紀子編集長も同席した。

——まんきつさんはUFO関連の情報もチェックされているんですね。

まんきつ:チェックしています。気功整体の先生がプレアデス系の方(プレアデス星雲から来た宇宙人)なので、そういうことをよく話しています。その人は、今まで瞑想中にはハイヤーセルフ(高次元の自分自身)と会話していたのに、最近はUFOが直接コンタクトを取ってくるみたいです。だから「近いうちに何かあるんですかね?」って言っていました。

角編集長(以下、角):たぶんその人の周波数に合わせてUFOがメッセージを送ってくるんですよね。私は最近、瞑想しているとNASAの通信記録みたいなやつに引っかかっちゃうんです。英語で管制官みたいな声が聞こえてきて。

——ラジオの電波を受信しているみたいな感じなんですね。まんきつさんは瞑想もやりますか?

まんきつ:やりますよ、アプリとか使ったりして。レイキで発霊法っていうのを習うんですよ。宇宙エネルギーを丹田に集めて、それを手から出して、また手から吸う、っていうのを何回かやるんです。

——それをやると何か効果がありますか?

まんきつ:それをやった後に犬をなでると顔が違うんですよね。本当にリラックスして気持ち良さそうな感じになるんです。スピリチュアルというと敵意をむき出しにする人がいますよね。世の中にはお金のかからない正しいスピリチュアルもあるんですよ。ただ胡散臭いものが多すぎて正しいものすら追いやられてしまうのですごく困ります。病気になったらちゃんと病院へ行くとか、高額なお金を払わないとか、そういうのを広めるのが自分の役目だと最近思います。

——まんきつさんがスピリチュアル的なことに興味を持ったきっかけってあるんですか?

まんきつ:元々うちの祖母が霊や迷信などを信じる人だったのでその影響もあると思います。確信したのは28歳の時ですね。28歳のときに子宮内膜症が酷くなって入院したんです。ちょうどベッドの空きがなくて、個室に入ったんです。そこが薄暗くて嫌ーな感じだったんです。

 次の日、4人部屋に移ったら、私以外は全員糖尿病のおばちゃんなんですよ。そこに私が運ばれてきた途端に、部屋の蛍光灯がフワッフワッて明るくなったり暗くなったりしたんです。

——ええー!?

まんきつ:そしたら、部屋の中を忍者みたいに見えない何かがシュシュッと移動する感覚があって。おばちゃん1人1人にシュシュッて来た後、私の左斜め後ろでピタッて止まったんです。たぶんいちばん波長が合ったのが私だったんでしょうね。

 そしたら、その糖尿病のおばちゃんのうちの1人が突然立ち上がって、フワフワした蛍光灯に向かって「ここには何もいないよ! 出てっておくれ!」って叫んで。そこで気配がフッと消えて、電気がパッと明るくなったんです。その経験があって以来、こういうことって絶対あるんだな、って信じるようになりました。

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