遂に「あげまん菌」の存在が確認される! 西洋医学から民間療法まで、すべてミックス「和合医療」の陰山康成医師にインタビュー

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イメージ画像:「Getty Images」

 昨今、医療業界は目まぐるしい変化を遂げている。

 昨年5月11日より「医療ビックデータ法案」が施行され、医療分野でもAIを取り入れて患者のビックデータを分析した研究・創薬・新たな医療機器開発が行われている。また、一方では「バイオレゾナンス医学」(西洋医学と東洋医学を連携させる)を導入する診療所も増えている。

 かねてより、西洋医学と自然・伝承療法とは対立するものとして扱われることも多かったが、結局のところ双方に良い点と悪い点があり、それらを融合させることが患者にとってベストな治療法を見いだす近道だという指摘も聞こえはじめている。

 今回、筆者は変化する医療業界の実態について探るため、西洋医学と東洋医学の両者を取り入れた「和合医療」を推進している医療法人社団癒合会の医師・歯科医で株式会社メディカルの代表取締役も務める陰山康成氏にインタビューを試みた。

 筆者と陰山氏との出会いは、株式会社ワンズベスト主催による世の中の最新情報をシェアするセミナーで医療法人社団癒合会が処方する遺伝子検査・腸内フローラの話題を取材した時だった。陰山氏は東京都内に5つのクリニックを経営しているが、今回は品川にある高輪和合クリニックでインタビューが行われた。西洋医学はもちろん民間療法などさまざまな医療に精通する陰山氏は、博識ながらも常に謙虚で大変丁寧にインタビューに答えてくれた。

■和合医療とは「肝っ玉母さん」だ!

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陰山康成氏

――よろしくお願いいたします。まず、「和合医療」とはどのような医療なのでしょうか?

陰山康成氏(以下、陰山)  「和合医療」とは、語弊を恐れずに簡潔に言いますと、西洋医学と東洋医学、最先端の医療と伝承療法など、各患者にとって最善の治療法を探すための『何でもあり』な医療法です。

 従来の西洋医学では、目に見えないものを無視し、形のみを追いかける治療が行われていました。それは、キリスト教のような一神教的かつ男性性が強いもので、分散・分断やヒエラルキーを産みやすいものです。例えば、外科が一番偉くて、その下に精神科、さらに下に歯科が位置するというような。

「和合医療」は、目に見える世界も目に見えない世界も、ヒエラルキーではなく横のつながりで連携しようというものです。AIを活用するなどスーパーデジタルな分野から、医学の元となった古来のシャーマニズムまで、ありとあらゆるものを受け入れる「肝っ玉母さん」のように女性性が強い医療なのです。そして、日本人的な精神性である「和魂」の感覚も大切にしたものです。

コメント

2:聖帝 2019年7月11日 07:08 | 返信

おい!↓のバカ!貴様ごときが応援しようがしなかろうが何もかわらねんだよ!
カンチガイしてんな!ぷっ殺すぞぉー!

1:今回だけは少し残念な。 2019年7月10日 21:42 | 返信

私いっつもこの人だけは応援してますけど、今回に限って言えば少し取材が足りなかったんではないですかい?
医療はミックスするものではないですわ。
使い分けるもの。
少しゲームっぽく言うなら、水が弱点の敵には水で攻撃し、火が弱点の敵には火で攻撃する。それが医療。
しかし、火と水を合わせるなら『ゼロ』になるんではないですかい?
言ってる意味わかる?
『本物医療』さんに取材して出直してきなはれ。
それまでは応援しない。

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