SMAP解散と天皇「生前退位」で日本滅亡!? 聖徳太子の予言「2016年クハンダ襲来、東京壊滅」が今始まった!

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Shotoku_taishi_revenue_500Yen_19480817.jpg聖徳太子「Wikipedia」より


■聖徳太子が予言した日本の破滅

 聖徳太子は誰もが知る日本の聖人だが、未来を予言する能力まで持っていたという伝説がある。事実、『日本書紀』にはこう記されている。

「厩戸皇子、壯(そう)に及びて未然を知ろしめたもう(太子、これから起こることを予知する)」

 つまり、太子が予言者であったということは、日本の正式な歴史書が証明しているといえるのだ。

 その予言を記録したといわれているのが、幻の予言書『未来記』だ。

 詳しくは過去の筆者の記事を読んでほしいが、ここで聖徳太子は、平安京への遷都、幕末の黒船来襲、京都から東京への遷都など……歴史的大事件を数々予言的中させている。

 そして、都が東京に遷都されてからのことも予言しているといわれているのだ。


■聖徳太子がみた、未来の東京

「クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう……」

 これは、「クハンダ」の来襲によって東京が壊滅状態になるため、首都機能が8つに分かれるということだと読み解ける。ちなみに「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」を意味し、真っ黒な禍々しい存在で、肉体も精神も汚してしまうといわれている。……となると、「クハンダ来襲」とは、隕石落下、核攻撃、火山爆発、原発事故による放射能汚染などを意味していると考えられる。


■聖徳太子の幻の予言書『未来記』

 ちなみに『未来記』の原本は存在していないといわれており、太子の予言は、歴史上の人物の伝承や古文書のなかにポツリポツリと現れる程度なのだが、“本物の”幻の予言書『未来記』は、今もひっそりと四天王寺に保管され、4人の僧侶によって護られているという。そして、天皇あるいは上層の権力を持った者だけが閲覧することを許される最上級の予言書だというのだ。

 その証拠に、室町時代の軍記物語『太平記』には、楠木正成が四天王寺に参詣した時、後醍醐天皇の命により『未来記』を閲覧し、楠木率いる軍勢が勝利し、鎌倉幕府が倒れ、後醍醐天皇が復帰する旨を読み、そこから鎌倉幕府を倒したといわれている。

 ……となると、もしかしたら、天皇陛下は聖徳太子の『未来記』を読まれ、日本に大きな転機がまもなく来ることを見越してのメッセージを送られていたのかもしれないとは考えられないだろうか? 

 実は、聖徳太子が予言した「クハンダ来襲」は、「釈迦入滅後2500年」に起こるとされており、計算すると今年2016あるいは来年2017年には破滅の時が訪れるとみられているのだ。

 平成時代の今上天皇が生前退位をにじませ、平成のシンボル「SMAP」が解散する…。

 これは平成の世の幕切れを暗示しているが、それと同時に、日本の象徴であり要(かなめ)とされるものが、ほぼ同時期に終焉を迎えようとするのは日本に大きな転機が迫っているからではないだろうか。SMAP解散に続く「日本解体」の日は近いのかもしれない。
(文=白神じゅりこ)

【聖徳太子の予言、詳しくはコチラ

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★白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・ブログ「オカスピブログ 東京怪奇大学
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