元空軍少佐が告発した“UFO頻出地区”で戦闘機を猛追するUFOが激写される! 3つの窓までハッキリ

 第二次大戦中、連合軍のパイロットを恐怖におとしいれた未確認飛行物体「フー・ファイター」が再び現れたのだろうか? 先月12日、米ニュージャージー州ベイヨンで戦闘機らしき機体を追跡する円盤状の飛行物体が撮影されたとの情報が入ってきた。


■地球製UFOの可能性も?

 問題の写真は8月31日UFO研究サイト「MUFON」に投稿されると、「UFO Sightings Hotspot」など多くのUFO情報サイトに取り上げられ、話題になっている。

 まずは写真をご覧頂こう。

元空軍少佐が告発したUFO頻出地区で戦闘機を猛追するUFOが激写される! 3つの窓までハッキリの画像1画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 匿名の撮影者によると、撮影当時の状況は次のようなものだったという。

「嵐のあと、私はデッキから空を撮っていました。その時には何も気づかなかったのですが、写真をパソコンに取り込むと、一枚の写真に灰色の物体が写っていたんです。その物体を拡大してみたら、自分でも信じられないものが写り込んでいました。“空飛ぶ円盤”にそっくりだったんです。円盤には3つの光(窓?)が見えると思います」

元空軍少佐が告発したUFO頻出地区で戦闘機を猛追するUFOが激写される! 3つの窓までハッキリの画像2画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 撮影時にはまったく2つの機体の存在に気づかなかったというが、円盤状の物体はそれほど遠くを飛行しているわけではなさそうだ。たしかに、相当なスピードで移動していたことは機体のブレから分かる。おそらく、その存在に気づく間もないほど高速で飛行していたのだろう。しかし、これほど近距離を飛行していれば、エンジン音ぐらいは聞こえてきそうなものだが……。多くのUFO目撃者が、UFOは無音で飛んでいたと証言していることからも、通常の機体ではない可能性は高いといっていいだろう。

 撮影時刻は定かではないが、雲がオレンジ色に染まっていることから日の出か日没の時間だったようだ。この時間帯はUFOの光学カモフラージュが機能しにくくなる時間とされている。もしかしたら、このUFOは撮影されるその瞬間に偶然にも姿を現しただけかもしれない。

■アメリカ空軍との関係

 そして、この写真で最も気になるのは奥に見える戦闘機(?)との関係だ。たまたま同時に撮影されてしまったのだろうか? 一部のUFO研究家は、「戦闘機がUFOを追っている」か「地球製UFOのテスト飛行」だろうと推測している。というのも、ニュージャージー州にはUFOと縁の深いマグワイア空軍基地があるからだろう。

 2001年UFOや知的生命体に関する隠蔽された事実の暴露を推進する「UFOディスクロージャー・プロジェクト」で、1970年代にマグワイア基地に勤務していた元空軍少佐ジョージ・ファイラー氏が、今回目撃された円盤と同じように「皿の上にドームが載ったような形」のUFOがニュージャージー州フォートディックスに墜落、乗組員らしき宇宙人が警察官に銃撃された後、マグワイア基地に逃れてきて死亡したと証言している。ちなみに、このUFOが墜落したフォートディックスから今回の目撃場所であるベイヨンまでは車で1時間ほどの距離だ。

 トカナでもたびたびお伝えしてきたとおり、ニュージャージー州はUFOの目撃情報がかなり多い地域だ。それらUFOには地球外知的生命体が乗っていたと信じたいが、マグワイア氏の証言や、今回の写真のように戦闘機と並んで飛行する円盤が目撃されてしまっては疑いの目も向けたくなる。真実が明らかにされる日は来るのだろうか……。
(編集部)


参考:「MUFON」、「UFO Sightings Hotspot」、ほか

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