トランプ大統領誕生で日本滅亡は確定路線! 原爆が再び投下され、列島は「トランプ帝国」となって生まれ変わる!?

トランプ大統領誕生で日本滅亡は確定路線! 原爆が再び投下され、列島は「トランプ帝国」となって生まれ変わる!?の画像1画像は「Newsweek」より引用

■低学歴・貧困層の白人に大人気のトランプ

 本選挙が間近に迫り、盛り上がりを見せるアメリカ大統領選挙。先月15日、FOXニュースが発表した世論調査によると、民主党候補のヒラリー・クリントンの支持率は45%、共和党候補のドナルド・トランプは46%で、トランプの方が1ポイント上回ったことが判明した。これまで選挙戦をリードしてきたヒラリーが、ここに来てトランプに逆転されたのは、最近の彼女の健康不安が影響したとみられている。選挙終盤の支持率上昇により、トランプが次期大統領になる可能性はますます高まったといえるだろう。

 大金持ちの不動産王トランプだが、この男は過去にも過激すぎる発言でたびたびメディアの注目を集めてきた。たとえば「メキシコ人は強姦魔」「イスラム教徒のアメリカ入国を禁止にしろ」「中絶した女性に罰を」などの差別発言を繰り返し、ひんしゅくを買っている。しかし、暴言を吐けば吐くほど彼は注目され、さらに「歯に衣着せぬ物言いがスカッとする」というように妙な人気を集めているのだ。そもそも、どうしてトランプがここまで支持されるのか?

 トランプをもっとも熱狂的に支持しているのが、「高卒以下の貧しい白人層」いわゆる「プアホワイト」だといわれている。急速に変化するアメリカ社会から取り残された彼らは、差別を受けていると考えている。格差が広がり過ぎ、かつてのアメリカンドリームが実現しなくなった現代アメリカ社会では、貧困のループにはまれば一生抜け出すことができない。そんな折にトランプは、「古き良き偉大なアメリカを取り戻す!」と公言しているのだ。「プアホワイト」たちは、不満だらけのシステムをぶっ潰してくれるという期待をトランプに抱いているというわけだ。貧困白人層の不満や怒りをすくい上げ、代弁するトランプが支持を得るのも当然の流れといえるかもしれない。


■トランプは日本が大嫌い!

 さて、もしもトランプ大統領が誕生したとして、私たちにとって一番気がかりなのは日米関係の変化だろう。実はトランプは、これまで痛烈な日本批判も繰り返してきた。

「安倍は米国経済の“殺人者”だ。地獄の円安でアメリカが日本と競争できないようにした」(2015年7月 アリゾナでの演説より)

トランプ大統領誕生で日本滅亡は確定路線! 原爆が再び投下され、列島は「トランプ帝国」となって生まれ変わる!?の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

 この発言からもわかるように、トランプは明らかに安倍首相を憎み、経済面から日本を敵視している。さらに、彼が

「日本や韓国を守る義務はない。もっと金を払わせろ」(2016年2月 CNN主催の共和党候補者テレビ討論会より)

 と言い放ったことも記憶に新しい。つまり、トランプは日本に対して「守って欲しかったら在日米軍の費用を全額負担しろ」という極論を押し付けたいのだろう。もっと金を払わなければ、米軍は日本から撤退する。あとは知らない。日本は自主防衛しろ、というわけだ。しかしトランプを支持する人々の口からは、さらに驚くべき戦慄の発言も飛び出しているのだ。

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