【超衝撃】パン生地も学習することが判明! 非生物にも知性があった?
■パン生地は、ガチで学習できる
これはつまり、まるで「パブロフの犬」のように、パン生地がLEDライトの照射という状態と電気ショックとを結びつけて“考え”、自律的にスペクトル密度が変化したことにほかならない。研究チームは、まさにパン生地が「学習した」といえるほど明確な反応と変化が現れたと断言している。この結果について、ルーロー博士は学術的科学サイト「Real Clear Science」のインタビューに応じ、次のように語っている。
画像は「PLOS ONE」より引用
「この現象は、LEDライトを照射した直後に電気ショックを受けるという経験を持つ、すなわち“条件付けられた”パン生地のみで起きました」
「このような“条件付けられた”反応は、(パン生地のような)単純な物質には備わりやすいのかもしれません。組織の構造に変化が起きているのだと思われます」
研究チームによると、(それほど複雑ではない)単純な物質ほど、ある種の記憶や学習といえるような反応を持ち得るのではないかと考えているが、謎の完全解明はまだまだこれからの課題ということのようだ。
パン生地が、文字通り“学習できる”ことが判明した今回の研究。謎は深まるばかりだが、もしもパン生地と同様の反応が細胞でも見られるとしたら、原始的な生命にどのようにして記憶や学習能力が誕生したかを解き明かすための鍵となる、画期的発見なのだろうか? もしくは、これが日本に伝わる付喪神(モノにも霊が宿る)の思想が正しいことの証明となるか? それともリアル「アンパンマン」誕生につながるか? 今後の進展が実に楽しみな研究結果であることは間違いないだろう。
(編集部)
参考:「PLOS ONE」、「Real Clear Science」、「MYSTERIOUS UNIVERSE」、ほか
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