FBI機密文書に記されたUFOに関する9つの重要メモ「異次元からの来訪者が来ている」

FBI機密文書に記されたUFOに関する9つの重要メモ「異次元からの来訪者が来ている」の画像2 「FBI」より

■“来訪者”は宇宙人ではなかった!

「重要メモ」には“空飛ぶ円盤”の9つの特徴が記されている。下記の通りだ。

FBI機密文書に記されたUFOに関する9つの重要メモ「異次元からの来訪者が来ている」の画像3ufo1.pdfの「重要メモ」 「FBI」より

1. 搭乗員がいる円盤もあれば、リモートコントロールされている無人機の円盤もある。

2. “彼ら”のミッションは平和的なものであり、地球のどこかに腰を落ち着けて定住したいと考えている。

3. 彼ら“来訪者”は人間に似た姿をしているが、サイズが大きい巨人である。

4. 彼らは地球人の親戚ではなく、彼ら独自の別世界を起源とするエイリアンである。

5. 彼らの“出身地”は我々が知っている惑星のどれでもない。我々には知覚できないが、すでに地球を浸しているエーテル体の母星から来ている。

6. 我々の世界の振動率と濃密物質の環境に入り込むことで、彼らも円盤も自動的に物質化する。

7. 円盤はある種の放射エネルギー砲か光線銃を装備しており、攻撃してくるどんな宇宙船でもいとも簡単に殲滅する。彼らはもちろん意のままにエーテル世界に戻ることができ、我々の追跡を逃れ視界から姿を消す。

8. 彼らの起源は宇宙空間にあるのではなく“Lokas”や“Talas”と呼ばれる世界に該当する。

9. おそらくラジオ無線では彼らと通信できないが、もし有効な信号システムが開発できればレーダーを使って交信できるかもしれない。

 ここで指摘されている“空飛ぶ円盤”とその“搭乗員”は、意外なことに宇宙人ではないということだ。“エーテル世界”といういわば別の次元から来ていて、我々の想像をはるかに越えた存在であり、攻撃したり排除したりするのはもってのほかということになる。執筆者の意図としては、この後にこの“ガイドライン”を一般の人々にも知らせ、来るべき“未知との遭遇”に備えさせようと考えていたのだが、望みに反してその後公開されることはなかった。しかし機密指定解除というかたちで現在、こうして一般の目にも触れられるようになったのは皮肉というべきだろうか。このufo1.pdfをはじめとする公開されたUFO機密文書の研究にも引き続き注目していきたい。
(文=仲田しんじ)


参考:「EWAO」、「FBI」、ほか

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