世界の有名企業ロゴの裏に隠された秘密6選! VAIOやマクドナルド、スタバにも…!?

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■色にもメッセージが込められている

 また各ロゴにはさまざまなカラーが使用されているが、2014年に米ミズーリ大学の研究者らが行った調査によると、色によって顧客に訴えるイメージが異なるという結果もあり、ロゴ作成時の重要なポイントとなるだろう。

 参考例としては、

・赤:専門的技術や自信(コカ・コーラ、3M、Vodafone)

・緑:環境に優しい、友好的、力強さ(スターバックス)

・黄色:面白さ、流行(マクドナルド)

・青:信頼、成功、確実性(Ford、PayPal、Facebook)

・ピンク:若さ、ファッショナブル(Barbie、LG)

・紫:女性らしさ、魅力的(Yahoo!)

 などが挙げられる。

brandlogos7.JPG 「Daily Mail」の記事より

 気になるロゴのデザイン費用については、1885年から変化のないコカ・コーラや、創立者自らが発案し内輪でデザインしたために実質無料ともいわれるGoogleなどが存在する一方で、大企業やオリンピックロゴなどでは数千万円以上かけてデザイン依頼するケースもあり価格帯は幅広い。ちなみに史上最高額は英エネルギー関連企業「BP」のロゴを含めたリブランディング費用の2億1100万ドル(当時のレートで約165億円)!!

 これまで気に留めたことはなくても、一度知ると忘れられなくなる深い企業ロゴの世界。無論、それも企業の戦略のひとつに違いないがその背景や経緯もなかなか興味深い。しばらくはロゴを見るたびに隠れた意味を探ろうとしてしまいそうである。
(文=Maria Rosa.S)

参考:「Daily Mail」ほか

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