16万光年先の銀河でも“葉巻型UFO”が激写される、グーグルスカイの偉業! 何者かから逃げている!?

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Alien_Starship_near_Nebula05.jpg大マゼラン雲内の「1987年超新星A(SN1987A)」(画像中央)。複数のリング構造が確認できる。画像は「NASA」より引用

■葉巻型UFOは逃げている……!?

 「UFO SIGHTINGS HOTSPOT」には、今回発見された葉巻型UFOは大マゼラン雲を覆う厚い星間ガスの中に身を隠そうとしているのではないか、との見解が述べられている。何故、そして誰から隠れる必要があるのか、分かりようもないが、その目論見は一見失敗しているように見える。

 画像を見る限り、明るい星雲内に機体の影が浮かび上がっているこのUFOは隠れるどころか、逆にかなり目立っているようだ。むしろ、星雲以外の宇宙の闇に紛れていたら、我々地球人が発見することはできなかったはずだ。ただし、それは“地球から見れば”である。彼らはなにも16万光年先に存在する我々から隠れているわけではないだろう。もっと差し迫った脅威が存在し、星雲に逃げ込んだのではないだろうか。果たして、彼らがその脅威から隠れきれているのか、地球からは分からないが、星雲では過去にも巨大UFOが発見されたことがある。

Alien_Starship_near_Nebula04.jpg昨年、オリオン大星雲で発見された葉巻型UFO。画像は「YouTube」より引用

 昨年12月、ハッブル宇宙望遠鏡からオリオン大星雲を撮影した画像に、地球の100倍以上の大きさを持つと見られる超巨大葉巻型UFOが写っていたことをトカナで紹介している。見つかった場所や、UFOらしき物体の大きさに大きな隔たりがあるものの、「星雲内で葉巻型UFOが見つかった」という点は今回のケースと共通する。やはり星雲にはUFOを引きつける何か特別な理由がありそうなのだ。

 今回大マゼラン雲で発見された、謎の物体の正体は何なのだろうか。葉巻型UFOが敵対勢力から逃げていたのか。それともたまたま通過していただけか。いや、UFO以外の何かか。単なるアプリ上の不具合という可能性も捨てきれない。いずれにせよ、現段階では何とも言えず、続報に期待するより他ない。広大な宇宙について、我々地球人が知っていることは、ごくわずかなのかもしれない。
(坂井学)


参考:「UFO SIGHTINGS DAILY」、「NASA」、ほか

コメント

3:匿名 2017年3月3日 07:54 | 返信

ガミラスの戦艦かw

2:匿名 2017年3月3日 00:42 | 返信

「単なるアプリ上の不具合という可能性も捨てきれない」って
その可能性はしっかり捨てずに持っとけよ

1:匿名 2017年3月2日 19:48 | 返信

16万光年先の220m程度のUFOが写るなんて、とんでもなくスゲ~解像度の望遠鏡だなぁw
NASAは、そんなスゲ~望遠鏡を持ってたのかぁ~w
コイツは、おったまげぇ~だわw
アホ臭w

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