レズビアンSEXは86%の女性がイクことが判明! 「ゴールデン・トリオ技術」さえあれば男は不要だった!(最新研究)

■44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない

 また30%を超える男性が、ペニスの挿入をメインとしたセックスこそが女性を喜ばせる最も有効な行為と考えているが、逆に44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができないという調査結果も興味深い。さらに、41%の男性が、自分とのセックス中に女性がオーガズムに達していると思っているが、実は33%の女性しか達していないというデータもある。いかに多くの女性が「イッたふり」をしているかがわかるかたちとなった。

 米インディアナ大学の生物学のエリザベス・ロイド教授によれば、女性がオーガズムに達するためには、ゴールデン・トリオと呼ばれる3種類の刺激が重要な鍵となり、そのゴールデン・トリオとは、性器への直接の刺激、ディープキス、オーラルセックスの3種類のコンビネーションであるとのことである。したがって、挿入メインのセックスこそが女性が最も快感を得るという男性の幻想を解くために、再教育をする必要があるとも言っている。

レズビアンSEXは86%の女性がイクことが判明! 「ゴールデン・トリオ技術」さえあれば男は不要だった!(最新研究)の画像2 「Daily Mail」の記事より

 オーガズムを目的としたセックスにおいて、いかに男が無知で無能で、不必要な存在であるかが浮き彫りにされてしまったが、この結果が、セックスにおいての男性不必要論に発展していかないことを祈っている。
(文=高夏五道)


参考:「Daily Mail」、ほか

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