原爆投下から月面着陸まで!! 未来の出来事をズバリ言い当てた人類史上最も優れた予言者5人

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■原子爆弾の発明

1706_historicalprophecies_3.jpg画像は、「Wikipedia」より

“SFの父”の異名をもつ英国人作家ハーバート・ジョージ・ウェルズは、著書『解放された世界』の中で原子爆弾の存在を予言していた。ウェルズは、原子爆弾が兵器として使用される以前の第一次世界大戦前に同書を出版しており、同書の中で“継続して爆発し続けるウラニウム製の手榴弾”の存在を描いている。しかし不思議なことに、ウェルズは放射性元素に関する科学的知識がなく、原子力を兵器化する方法など知る由もなかった。そして『解放された世界』が出版された1914年から31年後、ウェルズが描いた悲惨な世界は現実のものとなってしまう……。

1706_historicalprophecies_4.jpg画像は、「Wikipedia」より

コメント

2:匿名 2017年6月8日 20:53 | 返信

川又千秋氏の「極東愚連艦隊」という空戦モノの小説をご存じかな?
1998年の小説だが、ここ数年の日本周辺のことを予言したとしか思えない内容である。

1:匿名 2017年6月8日 17:38 | 返信

ジュール・ヴェルヌは「海底二万里」(1870年出版)で原子力潜水艦の出現も予言している。小説に登場するノーチラス号のエンジンはウランによる核分裂を利用した原子力タービン・エンジン。ちなみに1870年は明治2年(147年前)だ。

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