飛行機事故で奇跡的に生還した人物5選が凄まじい! テロ、炎上、空中分解… 他の乗客・乗員は全員死亡!
■エリカ・デルガド
画像は、「TOPCOUNSELINGSCHOOLS.ORG」より1995年1月13日、当時9歳だった少女エリカ・デルガドが家族と一緒に搭乗した旅客機が墜落した。事故当時、パイロットが緊急着陸を試みるも失敗。地元当局の調べでは、機体は上空約900フィート(約274m)の地点で爆発し、炎に包まれた状態で沼地に墜落したという。救急隊員によって救出されたエリカは、爆発の直前に母親が機体の外に放り出してくれたおかげで助かったと伝えている。この悲惨な事故によりエリカを除く51人の乗務員・乗客全員が死亡。1993年に132人が死亡した、コロンビア史上最悪の飛行機事故に次ぐ大事故として記録されている。
画像は、「CNN」より■ユリアナ・ケプケ
画像は、「Alchetron」より 1971年12月24日、ペルーのペルビアン航空の飛行機がホルヘ・チャベス国際空港から7時間遅れで、目的地のプカルパ市に向け離陸。機内には当時17歳のユリアナ・ケプケが、家族と一緒に搭乗していた。離陸から30分後、機体は上空21,000フィート(約6,400m)付近で乱気流に突入すると、機体左側のエンジンに雷が直撃。ユリアナは墜落の直前、「もうおしまいね」と落ち着いた口調で彼女の母親が最後の言葉を呟いたのを聞いたと、当時を振り返って語っている。両翼を失った機体は、そのままアマゾンの山岳地帯へと墜落し、ユリアナを除く乗務員・乗客含め91人が死亡した。ユリアナは事故の翌日に目を覚まして助けを求め、9日間もの間ジャングルを徘徊していたという。その後、彼女は地元民によって救出され病院に搬送された。
参考:「LISTVERSE」、ほか
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