飛行機事故で奇跡的に生還した人物5選が凄まじい! テロ、炎上、空中分解… 他の乗客・乗員は全員死亡!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

■モハメド・オスマン

1706_onesurvivedplane_3.jpg画像は、「Miss Fidget.com」より

 2003年7月8日、スーダン紅海州の州都ポートスーダンから首都ハルツームを目指し、1機の航空機が飛び立った。しかし離陸から10分後、「機体のエンジンに問題が発生したため空港へ戻っている」と機長から管制塔に連絡が入る。その連絡からさらに10分後、機体は緊急着陸を試みるも丘陵地帯へ墜落し、3歳のモハメド・オスマンを除く乗務員と乗客の合わせて116人が死亡。モハメドは事故の衝撃により下半身の一部を失い、全身に重度の火傷を負ってしまった。その後スーダンは、重要な機体部品を制限していた米国が事故を招いたと非難したが、米国は航空安全に関わる部品は禁止していないとスーダン側の主張を否定している。

1706_onesurvivedplane_4.jpg画像は、「Wikipedia」より

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。