20日の大分震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? データ&予言多数、2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!

20日の大分震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? データ&予言多数、2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!の画像1画像は「NHK NEWS WEB」より引用

 5月20日夜、九州・大分県と四国・愛媛県に挟まれた豊後(ぶんご)水道でM5.0、最大震度5弱の地震が発生した。実は今月上旬に「ユメゴンドウ」というイルカ7頭が宮崎市の海岸に漂着した際、筆者はブログ上で地震の発生を予測していた。

 そして今、この地震が「さらなる巨大地震の前触れではないか?」といった声が巷で上がり始めている。というのも、災害の夢が現実になる主婦ことスズ氏と、日本を代表する世見(予言)者の松原照子氏が揃って、「九州あるいは日本でM9の地震が起きる」と指摘しているのだ。豊後水道の地震が、M9クラスの巨大地震に結びつくかどうか検討してみたい。


■幻のイルカ漂着は地震前兆だった!?

20日の大分震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? データ&予言多数、2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!の画像2画像は「宮崎日日新聞」より引用

 前述の通り今月10日、宮崎市の赤江浜に「ユメゴンドウ」という小型のクジラが7頭漂着した。日本では稀にしか見られない“幻のイルカ”であるためユメゴンドウと名づけられた。このニュースを知った筆者は、日向灘付近で地震が起きる可能性についてブログ「探求三昧」で指摘した。すると、現実に6月12日にM2.7、16日にM4.5の地震が、それぞれ日向灘で発生したのだ。さらに筆者は、これらの地震の規模が予想外に小さいため、より大きな地震が起きるかもしれないとブログ上で警告していたところ、20日にM5.0の地震が起きてしまった。

動画は「YouTube」より

 通常、ユメゴンドウの漂着に伴ってこれだけの地震が起きれば、もう後続はないだろうと判断してもおかしくはない。だが、以下に紹介していくように、まだ恐怖は続くかもしれないさまざまな理由があるのだ。

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