20日の大分震度5強は「南海トラフ巨大地震」の前兆か!? データ&予言多数、2年以内にM9発生でオリンピックも中止!!

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kayuura2017_5.jpg千栗八幡宮で行われた御粥試 画像は「YouTube」より引用

【日本を代表する予言者がM9以上の発生を示唆】

 その東京オリンピックの開催が決定する前、「東京五輪は開催されるか?」と招致関係者に尋ねられ、思わず「ない」と答えてしまったのが、世見者の松原照子氏だ。その松原氏が18日の「気掛かりな世界の気象」と題した最新のブログ記事で、恐ろしい予言を記している。なんと「M9.0以上の地震が起きるとも思っているのです」(松原照子、ブログ「幸福への近道」、2017年6月18日)としたうえで、それが起こるのが「チリ、スマトラ、オホーツク海、日本」(同上)のいずれかであると明記しているのだ。

 九州や大分県とまでは絞り込んでいないが、日本でM9クラスの巨大地震が起こる可能性を示唆している点で、スズ氏と重なる部分があるのが不気味なところだ。


【日本古来の神々、大学教授も危険を訴える】

 それだけではない。今年、九州の3つの神社で年頭に実施された神事・粥占(かゆうら)において「地震に注意」と出たという事実は、過去の記事でも紹介した。

 そして、大分県の豊後大野市では1カ月ほど前から謎の地割れが続いている。筆者は、『アサヒ芸能』(6/29号)でこの地割れの件で取材を受け、「粥占の結果が懸念される」というコメントを提供したところだ。また、大分県といえば巨大な断層帯である中央構造線が通っているが、同記事では武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が400年前の慶長地震のケースを取り上げ、中央構造線が動く可能性についても指摘している。当時は、別府、伏見、伊予と3つの巨大地震が続いたのだ。


 やはり九州地方、特に大分県を含む九州北部は、何重の意味でも最大の要注意エリアだといえるだろう。今回の豊後水道の地震が、巨大地震の前兆であるとすれば、今後もさまざまな前兆現象が起きるはずであり、しばらくは九州周辺の異変に細心の注意を払う必要がある。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose

コメント

5:匿名 2017年7月6日 12:04 | 返信

近々トカナは「九州の水害は予言されていた」という記事を載せるだろう。
↑私の予言。

4:匿名 2017年6月26日 23:48 | 返信

だって 松原のおばさん嘘ばっかりじゃん?

3:匿名 2017年6月26日 10:04 | 返信

記事が適当すぎる(笑)

2:匿名 2017年6月25日 15:00 | 返信

M5クラスの地震が日本の領土領海で、月間にどれ程の頻度で発生しているのか、百瀬は知らない。

1:匿名 2017年6月23日 22:09 | 返信

プゲラw

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