全身真っ白の「3本指のミイラ」が複数発見される! 医師「人間とは異なる1600年前のヒト型生物」DNA検査へ=ナスカ

■骨格・内臓もバッチリ残存、DNA調査へ

全身真っ白の「3本指のミイラ」が複数発見される! 医師「人間とは異なる1600年前のヒト型生物」DNA検査へ=ナスカの画像5画像は「Gaia.com」より引用

 X線画像ではしっかりとした骨格と頭骨がハッキリと映し出されていることから、石膏を固めただけの偽物でないことは明らかだろう。CTスキャンには内臓や脳もうつっており、ほぼ完璧な状態で残存しているという。放射性炭素年代測定の結果、ミイラ化されたのは西暦245年~410年と見積もられているようだ。その時期はナスカ文化(紀元前200年~紀元後800年)と重なることから、ナスカ人と交流があったことも推測される。もし、これが地球外生命体と確定されれば、「ナスカの地上絵」の謎が一気に解決される可能性もあるだろう

 とはいえ、他のUFO研究家や医師からは懐疑的な声も挙がっており、今後大きな論争を呼びそうだ。過去にも偽のミイラ宇宙人が存在したことから、彼らが慎重になるのも仕方がないかもしれない。たとえば、ロズウェルに保管されているとされるエイリアンの遺体画像が2015年ごろに出回ったが、後に人間の子どものミイラであったと判明している。だが、先述したように今回の調査には多くの専門家が参加し、「人間とは異なるヒト型生物」とも語っていることから、かなり期待できる発見であることは間違いないだろう。全ての真相が明らかになるまで、今は首を長くして結果を待とう。

参考:「Gaia.com」、「Express」、ほか

文=編集部

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