グーグルアースでも確認できる「南極の3大ピラミッド」は人類以外が建設した可能性! 科学者「1億年前の南極は…」
オルタナティブ・ニュースサイト「EWAO」によれば、グーグルアースで南極大陸を探索すると、広大な雪原の中に奇妙な形状を発見することができるという。この画像を初めて目にした人は、「え?」と驚くに違いない。その切り立ったフォルムはどう見ても人工物、ピラミッドにしか見えないからだ。
■南極大陸に謎のピラミッド群
肉眼で確認する限り、南極大陸のピラミッドは3つある。そのうち2つは内陸に10キロほど入ったところにあり、残りの1つは沿岸部に近いところにそそり立っている。かなりの大きさだ。だが、一体なぜ、こんなところにピラミッドが?
「EWAO」の記事よりこれまで南極に文明があったことを示す歴史書はない。人類が初めて南極点に到達したのは、わずか100年前の1911年だ。今でいう“車輪”が発明されたのは6,000年前で、初期のヒト属が日常的に火を使うようになったのは12万5000年前からと言われている。つまり、ロジスティクスや人的資源に鑑みて、現存する人類史に当てはめれば、極寒の南極大陸で巨大ピラミッド建立など考えられないのだ。
画像は「YouTube」よりだが、南極はかつて南国だったことをご存じだろうか? 何百万年も前、南極大陸は赤道に近い位置から現在のポジションへと移動していったことが明らかになっている。
「1億年前にさかのぼって想像してください。南極には熱帯雨林が生い茂っていたことでしょう。ちょうど現代のニュージーランドのように」(英国南極研究所のヴァネッサ・バウマン博士)
NASAもバウマン博士の見解に賛同している。NASAは以前、南極の氷の下約20mにある「ヴィーダ湖」を探査した際、多様な細菌の生態系を確認した。これら生命体は南極よりずっと暖かな気候に生息する微生物の種に非常に似通っており、かつて南極は赤道近くにあり気候に恵まれ、人類が住むのに適した環境だったことの科学的裏付けになったという。
■かつて南極に住んでいた「人類以外」が建設した可能性
とはいえ、約1億年前に南極に人類が存在していたとしても、ピラミッド建設は飛躍しすぎではないだろうか。それに、もしこれが真実だとすると重大な問題が起こってくる。まったく新しい人類の年表を作り直さねばならなくなるのだ。
画像は「YouTube」より一説には、これらピラミッドは、かつて南極大陸に住んでいた「人類以外」により建設されたのではと言われている。南極に限らず、地球上には数々の不思議な遺跡が点在し、人類出現のはるか以前に、高度な文明を持った何者かが地上を歩き回っていたとしか説明がつかない状況だ。それが、地底人なのかエイリアンなのかは知る由もないが……。
画像は「YouTube」より 人類史を完全に塗り替えてしまうだろう世紀の大発見なのだが、マスメディアは報道しない。これには“闇の勢力”がプレッシャーをかけているという陰謀論が囁かれているため、今しばらく静観したほうがよさそうだ。
参考:「EWAO」、「Your Other Perspective」、ほか
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