窒息死、墜落死、爆死、溺死、被爆死…! 自分の発明で死んだ偉大な発明家9人の最期が凄まじい!

 私たちは、日常的に過去の発明の恩恵を受けて生活をしている。テスラによる交流電気、ライト兄弟による飛行機、パスツールによる低温殺菌法――。ところが、自分の発明によって命を落とした発明家たちも数々存在する。


1. トマス・ミジリ―:1889-1944

 ミジリ―はアメリカの機械技術者、化学者。テトラエチル鉛を添加したガソリン(ハイオク有鉛ガソリン)、やフロンを発明した。

窒息死、墜落死、爆死、溺死、被爆死…! 自分の発明で死んだ偉大な発明家9人の最期が凄まじい!の画像1Big Think」の記事より

 1940年にポリオを発症。後遺症のため、ベッドから起きる際に綱と滑車をつかった仕掛けを考案して使用していたが55歳の時、この仕掛けに絡まって窒息して亡くなっているのが発見された。


2. フランツ・ライヒェルト:1879-1912

 20世紀初頭、仕立て屋であったライヒェルトは着用できるパラシュートの開発に取り掛かった。1912年、彼はそのパラシュートのテストをエッフェル塔で行うことを許された。

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 彼はエッフェル塔の第1デッキ(高さ57m)から飛び降りたが、パラシュートは開かず地上に激突、死亡した。

エッフェル塔からの“死のダイブ” 動画は「YouTube」より
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