地獄のアウシュヴィッツ強制収容所から脱出成功した5人! 自ら収容所に潜入、仲間は次々銃殺、なりすまし…驚愕のエピソードとは?

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■ヴィトルト・ピレツキ

1710_escapedauschwitz_3.jpg画像は、「Wikimedia Commons」より

 ポーランド軍の兵士ヴィトルト・ピレツキは、自ら志願しアウシュヴィッツ強制収容所へと潜伏し内部調査を行った人物として知られている。1940年に偽名を使い収容所へと潜入したピレツキは、秘密裏に情報を収集しながら収容所内の実態を綴った3つのレポートを作成。潜入から約3年が経過した1943年4月に、ピレツキは2人の囚人と共に脱出を成功させた。ピレツキはその後も反ナチス運動を続け、1944年にはワルシャワ蜂起に参戦。終戦後には母国ポーランドを支配した旧ソ連の提唱する共産主義に反旗を翻し闘いを挑むが、1948年には拷問・暗黒裁判の末に処刑されてしまった。

1710_escapedauschwitz_4.jpg画像は、「Rotmistrz Pilecki」より

コメント

1:匿名 2018年10月20日 20:30 | 返信

5人しか出てないからあれだけど…
軍人多いな。

やっぱり経験や体力のある人間じゃないと、無理だったというか
軍人でも死ぬ人間の方が圧倒的だったんだよな。

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