ケネディ暗殺に関わる超極秘情報の数々がついに来春公開か! ユリ・ゲラーが衝撃告白「私もCIAの捜査に加わった」「まだまだヤバい話がある」

 CIAが、ケネディ暗殺に関する未公開情報の収集をユリ・ゲラーに委託していた――。ユリ本人がイギリスの有名なテレビ番組「Good Morning Britain」で明かした。


■CIAがユリ・ゲラーに託したメキシコでの極秘任務とは?

 超能力者として知られるユリは当時、すでにCIAから受けていた他の任務を遂行するためメキシコにいたという。しかし、CIAから新たに別の任務を兼務するよう言われた。

ケネディ暗殺に関わる超極秘情報の数々がついに来春公開か! ユリ・ゲラーが衝撃告白「私もCIAの捜査に加わった」「まだまだヤバい話がある」の画像1画像は「Wikipedia」より

「私が頼まれた追加任務は、ケネディ元大統領暗殺犯のリー・ハーヴェイ・オズワルドが暗殺直前に訪問したメキシコで何をしていたのか、ロシアのKGBと接触していたのか、などを探ることだったのです」(ユリ・ゲラー氏)

 ユリの超能力をCIAが高評価していたことはトカナでもすでに報道済みだが、この発言が真実なら、CIAがガチでユリを信頼していることになる。

 なぜ今になってユリがこのような事を話すのか? それは、先月、米国国立公文書館にある「ジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件」関係の機密資料が、一部公開されたことに起因する。公開前日、トランプ大統領が「いよいよ明日、ケネディ暗殺の資料が公開されるぞ!」とツイートし、アメリカ中が沸いた。

 この資料をめぐっては、なぜかCIAが資料公開の延期を要請していたため全資料の2割弱が何十年も未公開状態にされてきたといわれている。延期できる最長期間である25年をはるかに超えたまま、情報は封印されてきた。これを「できる限り公開しちまえ!」とやれるのが大統領権なのだから、歴代の大統領とは違ったトランプならではのダイナミズムを発揮したことは、評価すべきだろう。

ケネディ暗殺に関わる超極秘情報の数々がついに来春公開か! ユリ・ゲラーが衝撃告白「私もCIAの捜査に加わった」「まだまだヤバい話がある」の画像2ユリ・ゲラー氏 「Mysterious Universe」の記事より

 ところが、いざ追加公開されても「情報収集の方法」については、来春まで未公開にするというのだ。そうした中で、超能力者のユリ・ゲラーが「当時、私も調査に加わった」などと発言すれば「アメリカ政府は情報収集をユリの超能力に頼った」と感じてしまう人が出てきてもおかしくはない。ユリは「オズワルドが単独行動を取ったか、共謀者がいたのかも、当時の追加任務中に調べた」と語っている。

■来春に衝撃の事実が明かされる?

 ユリはこう続ける。「私が調査に関与したことなどを隠されてしまうのなら、残念だが、私が発見した、いまだに公開されていない衝撃的な数々の情報も封印せざるを得ない」。

 情報発信元を開示してこそ、情報に信ぴょう性が認められるのは言うまでもない。その意味で、ユリの主張は筋が通っている。そう考えると、ユリのこの発言は、単なる「俺の名を出せ」というプライドから出たものではないように思える。

 ユリはケネディの妻、ジャクリーン・ケネディに対しては、すでに情報を明かしていたという。

「ニューヨークにあるジャッキー(ジャクリーンの愛称)のアパートで、彼女に話しました。彼女は真実を知る決心を示してくれたので、私はこれらの衝撃的な調査結果を、ありのまま彼女に明かしたのです」(ユリ・ゲラー氏)

ケネディ暗殺に関わる超極秘情報の数々がついに来春公開か! ユリ・ゲラーが衝撃告白「私もCIAの捜査に加わった」「まだまだヤバい話がある」の画像3画像は「Wikipedia」より

 ジャクリーンは海運王オナシス氏と再婚し、その後1994年に他界している。ユリの示す「衝撃情報」はジャクリーン亡き後も封印されたままだ。

 アメリカがすべての情報を公開したがらないのは、情報が衝撃的過ぎるからなのか、情報発信元を明かすことがアメリカにとって不都合だからなのか。真相はわからないが、来春再びアメリカ中がざわつくことは間違いないだろう。


参考:「Mysterious Universe」、ほか

文=鮎沢明

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