無数のブラジャーが吊るされた「ブラ寺」に潜入! 五寸釘を刺されたリカちゃん人形も…怨念廃墟の真相とは!?

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無数のブラジャーが吊るされた「ブラ寺」に潜入!  五寸釘を刺されたリカちゃん人形も…怨念廃墟の真相とは!?の画像1写真=小倉門司太郎

 日本全国には様々な廃墟があるが、廃墟マニアの間で“日本最狂”とされている物件がある。その物件は、茨城県北部の山中にあり、急な階段を登りきったところで、その姿を現す。「ブラ寺」や「詐欺寺」と呼ばれている。

 “ブラ寺”と呼ばれているのには、そのワケがある。この廃寺に残されている建物の中に、無数のブラジャーやガーターベルトが吊るされているからだ。とりわけ、本殿のすぐ横にある3階建ての建物の2階部分にある部屋は、「壮絶」だ。

無数のブラジャーが吊るされた「ブラ寺」に潜入!  五寸釘を刺されたリカちゃん人形も…怨念廃墟の真相とは!?の画像2写真=小倉門司太郎

 100以上のブラジャーやガーターベルトが吊るされているだけではなく、“M”という特定の女性の名前が書かれた小さな紙が貼られていたり、吊るされたりしている。そして、この部屋には、『祭壇』のようなものがあり、厨子や写真、名刺などが置かれている。また、“89jr3fj9う(判読不可能)” や“SEX”とマジックで書かれているブラジャーもある。五寸釘が打たれているリカちゃん人形や“M家の墓”というオブジェクトもある。

無数のブラジャーが吊るされた「ブラ寺」に潜入!  五寸釘を刺されたリカちゃん人形も…怨念廃墟の真相とは!?の画像3写真=小倉門司太郎

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