ニュートンがニビル到来の年を予言していたことをBBCが報道! 人類滅亡のXデー確定、現代研究家やシュメール文明の見解と完全一致!

 まだまだ予断を許さない“ニビル”をめぐる最新情報だが、その一方で300年も前にニビルの到来を予見していた歴史上の著名人が話題になっている。その人物とは“物理学の父”ことアイザック・ニュートンである。


■ニュートンが“終末の日”を予言していた

 近代物理学の礎を築いたとされる“物理学の父”アイザック・ニュートン(1642~1727)だが、その研究には生前にあえて公開してこなかったものも多かった。

 いわゆる“錬金術”などが一部で信じられていた時代であっただけに、自然科学系の研究が当局の厳しい監視下にあったことなども影響していると思われるが、そうしたニュートンの死後に明らかになった研究のひとつに聖書研究があった。そして残された文書の中には“終末の日”を予見する記述があったのだ。

ニュートンがニビル到来の年を予言していたことをBBCが報道! 人類滅亡のXデー確定、現代研究家やシュメール文明の見解と完全一致!の画像1「Express」の記事より

「後に世界は終わるが、この終末がすぐにやってくるという理由はない。終末の時を断言するつもりはなく、終わりの時を頻繁に予測して神聖な預言を汚す奇妙な人たちの性急な推測をやめさせたい」(アイザック・ニュートン)

 ではニュートンはどのような形でこの世が終わりを迎えると考えていたのか。ニュートンは旧約聖書、特に『ダニエル書』の解釈に基づき、終末の日を前に“邪悪な国”が出現すると言及している。そして聖書的な意味での“第二次世界大戦”ですべてが破壊されつくした後、囚われの身から解き放たれたイエス・キリストが再臨し永遠の平和と繁栄を続ける王国の建設に着手するということだ。

 このニュートンの見解について、イスラエル・ヘブライ大学の研究員で学芸員のエミマ・ベン・メナヘム氏は、あくまでも宗教的解釈であってサイエンスではないと指摘している。

「これらの文書は、この世界で実際に神の行いを目撃したいという、宗教的熱情に導かれた科学者の願望の表れです」(エミマ・ベン・メナヘム氏)

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