愛知県の「鳥居だけが出没する道路」! 心霊か、社か…不思議な高架下道路を調査した結果

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 愛知県の最南西に位置する弥富市(やとみし)と言えば、知る人ぞ知る日本一の金魚の名産地です。

 この弥富市には鍋田地区、通称「鍋田埠頭」と呼ばれる場所があります。今回はそこを通る「県道103号線」の道路脇に奇妙なものがある、とのことで、現地の取材・調査を行いました。

 まずはその道路に設置されている「奇妙なもの」からご紹介していきましょう。


■鍋田埠頭高架下の「謎の設置物」

愛知県の「鳥居だけが出没する道路」!  心霊か、社か…不思議な高架下道路を調査した結果の画像1撮影=たけしな竜美

 車通りの少ない深夜の時間帯を狙い、鍋田埠頭の県道103号線は鍋田湾岸地区へと向かいました。埠頭地帯らしく周辺は運送会社や倉庫、工場が多く、朝から夜にかけて数多くの大型トラックが行き来している、とのこと。

 西へ行けば三重県に入り、長島温泉と遊園地ナガシマスパーランドがすぐそこ、東に行けば名古屋市国際展示場ポートメッセなごや南の金城埠頭、という場所です。

愛知県の「鳥居だけが出没する道路」!  心霊か、社か…不思議な高架下道路を調査した結果の画像2撮影=たけしな竜美

 近くにはゴルフ場や野鳥園もあり、敷地の使い方が非常に大胆というか、広い土地が必要な施設が数多く見受けられます。

 ひとしきり周囲を確認した後、さっそく今回の目的となる「高架下の鳥居」のある場所へと向かいます。

愛知県の「鳥居だけが出没する道路」!  心霊か、社か…不思議な高架下道路を調査した結果の画像3撮影=たけしな竜美


 話に聞いた通り、高速道路高架下に赤い鳥居が見受けられました。

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