現役ツイッター社員が衝撃暴露「あらゆるツイート・写真・DMは永久保存され、社員は自由に閲覧可能」「削除してもムダ。ペニス画像多すぎ」

現役ツイッター社員が衝撃暴露「あらゆるツイート・写真・DMは永久保存され、社員は自由に閲覧可能」「削除してもムダ。ペニス画像多すぎ」の画像1画像は「Breitbart」より引用

 全世界のユーザー数3億人以上、日本国内でも4500万人が利用しているといわれる「Twitter」。1ツイートわずか140字(日本・中国・韓国以外は280字)という制約ながら、逆にその簡便さのため世界中で絶大な人気を誇っている。これだけのユーザー数がいれば、日々やり取りされるメッセージ量も膨大な数になると想像できるが、ユーザーの承認したアカウントしか見ることができない鍵付きアカウントや、特定のアカウントにプライベートメッセージを送るDM(ダイレクトメッセージ)機能があるため、その中には私的なメッセージも含まれていることだろう。こういったメッセージはあまり人に知られたくないものだが、この度、全Twitterユーザーを震撼させるとんでもない事実が明らかになった。なんと、DMや削除したメッセージも含め全てのメッセージはTwitterのサーバーに保管されており、Twitter社員はそのサーバーに無制限でアクセスできるというのだ!


■Twitter社員の仕事は“大量のペニス画像”を見ること

 英紙「Daily Mail」(16日付)などによると、今月6日、ゲリラ的な潜入・隠し撮り取材で知られる米NGO団体「プロジェクト・ヴェリタス」が、米某所で複数のTwitter社員らに直撃取材を敢行。Twitterの赤裸々な内情が明らかになったという。

現役ツイッター社員が衝撃暴露「あらゆるツイート・写真・DMは永久保存され、社員は自由に閲覧可能」「削除してもムダ。ペニス画像多すぎ」の画像2プラナイ・シン氏「YouTube」より引用

 上級ネットワークセキュリティエンジニアであるクレイ・ハインズ氏は、Twitterユーザーの個人情報を分析することが専門とのことだが、取り扱っている個人情報というのが、その実、大量のわいせつ画像やメッセージだというから驚きだ。

「わいせつ画像を分析するためのチームがあります。チームには300~400人がいますが、彼らのやっていることといえば、ペニスの写真を見て報酬を受け取るということですよ。私も通報があったツイートを見なければならず、大量のペニスを眺めています。本当に馬鹿げてますよ」(ハインズ氏)

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ