161歳の老婆、イモムシ王子、脚4本・性器2つの女… 地上最大の「見世物サーカス」で最も愛された人間5選 ! ハンデを武器に変えた人々!

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 P・T・バーナムによって創立されたアメリカの有名なサーカス団「リングリング・ブラザーズ・アンド・バーナム・アンド・ベイリー・サーカス」。このサーカス団は「地上最大」と称されるほど大規模なもので、出演するパフォーマーも個性に富んでいた。その中には世界的な知名度や人気を博したパフォーマーもおり、1800年代から現在に至るまで多くの観客を魅了している。今回は、そんな人気サーカス団に出演していた驚くべきパフォーマーを5人紹介しよう。


■椅子に座る161歳の女性

1801_circus_01.jpg画像は、「JSTOR DAILY」より

 161歳(自称)のジョイス・ヘスという女性は、サーカス団の中でも特に長いキャリアを持つ出演者だった。彼女のパフォーマンスとは、“椅子に座る”というごく普通の行為だった。それでも、161歳という非現実的な年齢と、ただ椅子に座るだけの操り人形のようなパフォーマンスに観客は釘付けになってしまう。しかし、1836年にジョイスは亡くなり、解剖が行われると、80歳になったばかりの普通の女性である事が判明。パフォーマンスを披露している当時から年齢を疑問視する声は多かったが、それでも多くの人々が彼女を一目見ようと押し寄せていた。

1801_circus_02.jpg画像は、「BBC」より
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コメント

4:匿名 2018年5月15日 00:00 | 返信

当時は真っ当な治療(医療技術)と援助が受けられないから
「見世物」で稼ぐしかなかったんだよ。
見世物小屋の存在をプラスだと思うのは大きな間違いだ。

「障害は個性」なんてのは、ただの言葉遊びに過ぎない。
障害に伴う生活の苦労。
家の中でさえ、大きな不便や苦痛を伴う状態を「個性だから」といってヨシと見る
そんな狂った感覚の方が恐ろしいわ。

短絡な人間が存在するようでは、私たちの暮らしは苦しいままだ。

3:匿名 2018年1月21日 07:17 | 返信

>> 2

在日を擁護するネトウヨ連呼厨もまた然り

2:匿名 2018年1月20日 20:35 | 返信

米1
おっしゃる通り
映画「フリークス」しかり見世物小屋しかり、自分の「個性」で稼ぐ事が出来た仕事は、善人()が尽く無くした。
かといって社会には迎合させず「介護施設」という隔離施設に押し込む。
フリークスのキャスト達の顔は、とても良い生き生きとした表情をしていた。
「ココが私の輝ける場所なんだ」と自信に満ちていた。

1:匿名 2018年1月20日 16:55 | 返信

こういう、普通には働けない人達の食い扶持を、人権団体()が奪ってきたんだよな。小人プロレスとかもそう。

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