トランプが満点を取った11問の認知テスト「MoCA」が激ムズ! 半分解けないと認知症の危険も!

トランプが満点を取った11問の認知テスト「MoCA」が激ムズ! 半分解けないと認知症の危険も!の画像1画像は「ABC News」より引用

 今月16日、米ホワイトハウスの大統領専属医が、ドナルド・トランプ大統領の認知機能は正常であると発表した。かねてより、複数の専門家から認知能力に不安があると指摘されてきたが、それを払拭する形となった。

 今回トランプ大統領が行ったテストは「モントリオール認知評価(MoCA)」と呼ばれる世界的にひろく使用される認知能力テストだ。30点満点のテストだが、驚いたことにトランプ大統領は満点のスコアをたたき出したという。平均スコアが27.4ポイント(認知能力に少し問題がある人で22.1、アルツハイマー病患者で16)であることを考えると、普通以上の優れた認知能力をトランプ大統領が持っていることが明らかになったと言えるだろう。


■時間10分! 満点獲得は意外と難しい「MoCA」の全貌

 MoCAは全部で11の設問から構成されており、10分以内に全てを解答することが要求されている。英紙「Daily Mail」(16日付)と「MoCA.org」を参考にその内容を掲載するが、これが意外と簡単なようで厄介な問題ばかりなのだ。1人で行うことは難しいテストだが、その雰囲気だけでも伝われば幸いである。

1、順番付け(1点)

トランプが満点を取った11問の認知テスト「MoCA」が激ムズ! 半分解けないと認知症の危険も!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

 数字の1~5、アルファベットのA~E(日本語の場合は、あ~お)を1→A→2→Bのように順番に線で結んでいく。線は交差してはいけない。

 線が交差することなく、1→A→2→B→3→C→4→D→5→Eの順に結ぶことができたら1点。

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