予言者ジョセフ・ティテルの「2018年の予言」11連発に絶望! テロ、隕石、噴火、ポールシフトも!?

JT_01.jpg画像は、「YouTube」より

 米国の著名サイキックであるジョセフ・ティテル氏は、毎年の年頭に世界で起きる出来事を予言し、公表することで知られている。彼は、かつて3.11の津波被害を的中させたことで一躍日本でも知られるようになった。

 そして今年、2018年の予言だが、なんとティテル氏のYouTubeチャンネルが何者かの手によってブロックされてしまい、動画を投稿できないトラブルに見舞われながらも、なんとか復旧。当初の予定より1週間遅れて公開されるという異例の事態となった。しかもその内容は、今年もテロや中国・北朝鮮などが絡む物騒な出来事がこれでもかと並ぶ、戦慄の予言だったのだ――。


■2017年に的中した予言

 2018年の予言に入る前に、まずは昨年1月に発表された2017年の予言がどうなったか確認しておこう。ここでは、的中したと思われる予言だけをピックアップする。

ジョセフ・ティテル2017年の予言 「YouTube」より

【予言】
 ある大規模なエリアで、クジラやイルカなどの大型動物が海辺で大量死する事件が何度か起きる。可能性があるのは、オーストラリア、インド、中国、米国など。洪水のような、水害によって死んだ魚が見える。これまでにない膨大な数。

【結果】
 2017年2月10日、ニュージーランド南島のゴールデン湾の浜辺で、400頭以上のゴンドウクジラが打ち上げられる出来事があった。

【予言】
 山の頂上から狙撃犯が銃を撃つ。あるいは、市街地のビルの上からの銃撃。少なくとも2件の暗殺事件。ブリーフケースを頭に乗せて逃げる男の姿。起きる可能性があるのは、中国あるいは米国。別々の事件で、少なくとも7人が殺される。ニューヨークではなく、ロサンゼルス?

【結果】
 2017年10月1日、米ネバダ州ラスベガスのコンサート会場で、スティーブン・パドック容疑者による銃の乱射事件が発生し、死者59人、負傷者500人以上という同国史上最悪の大惨事となった。たしかに「市街地のビルの上からの銃撃」だった。

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