【HAARP】アラスカ大地震は「人工地震」だった!? 白根山やマヨン山…同時多発噴火も気象兵器の影響か?

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 今月23日未明(現地時間)、米国アラスカ州でマグニチュード7.9を記録する大地震が起きた。現地では大きな揺れに住民が避難し、30センチメートルほどの津波が確認されたものの大事には至らなかった。インターネット上ではこの大地震が「HAARP」の実験により引き起こされたのではないかと話題になっている。

0125haarp-1.jpgHAARPのアンテナアレイ(アラスカ州ガコナ)。画像は「Wikipedia」より引用


■HAARPがアラスカの地震を起こした?

 今月24日付の英「Express」の記事によれば、23日に起きたアラスカを震源とした地震は、米軍の秘密実験施設「HAARP(High Frequency Active Auroral Research Program、高周波活性オーロラ調査プログラム)」によって誘発された可能性があるという。HAARPは米軍などが共同でアラスカに設置した大気中にある電離層を調査研究するための施設だが、本来の目的は気象操作や地震を誘発する極秘兵器ではないかと以前より囁かれている。

 トカナでもたびたびお伝えしているが、陰謀論者の間では世界各地で多発する大地震や火山の噴火、巨大ハリケーンなどの大災害はHAARPが引き起こしているともっぱらの噂である。HAARPは空ではなく地面に電波を照射することで地下トンネルや鉱物資源、地下武器弾薬庫などを探すこともできるようなのだが、それだけではなく地震などの災害を誘発できるというのである。今回のアラスカの地震も、地下10キロメートルの断層にHAARPからの電波が当てられたため、巨大な地震が起きたのだという。著名な米国の陰謀論者Alex Jones氏は昨年11月に起きたイラン・イラク国境付近での大地震は米軍がHAARPを使って引き起こしたと主張している。また、地震のあった直前、HAARPに特有の大気の混乱があったとしている。

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