【ガチ悲報】NASA発表「2135年の小惑星ベンヌ地球衝突を阻止できないかも…」人類滅亡ほぼ確定!? 終末論法も証明!

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■数学的にも人類は22世紀で滅亡する運命だった!

bennu500_04.jpg画像は「Daily Mail」より引用

 ちなみに人類は22世紀頃までに滅亡することを数学的に証明した「終末論法(doomsday argument)」という議論がある。西暦2000年付近に生きている私たちは、人類が発生してから滅亡するまでの総人数のうち例外的に初期のメンバーである可能性は低い。たとえば、人類発生から人類滅亡まで合計で100人の人間がいたと仮定しよう。その時、この私が最初の5人の誰かとして生まれるよりも、それ以外の95人のどれかにあたる可能性の方が圧倒的に高い(95%の確率)。ところで、ここ50年間で人類の総数は約2倍に膨れ上がっている。もし人類が今後数十万年も繁栄するとしたら、21世紀初頭に生きる私たちは全人類のうちで例外的に早い順番(先ほどの例だと最初の5人)に含まれることになるだろう。これはありそうもない(低確率すぎる)。よって、人類の滅亡は近い。

 終末論法はもちろん思考実験に過ぎない。しかし、22世紀にベンヌが人類を滅ぼすかもしれないという実際的な問題と、確率・数学的な人類滅亡時期がリンクしていることは偶然というにはあまりにも出来すぎている。果たして22世紀の人類は終末を乗り越えることができるのだろうか……。
(編集部)


参考:「Big Think」、「Daily Mail」、ほか

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コメント

12:匿名 2018年12月4日 10:23 | 返信

たかだか500mくらいで人類滅亡なんかしないよ。バーカ。

11:匿名 2018年6月12日 21:20 | 返信

ベンヌにロケットエンジンを設置すれば軌道変更出来る
今からやればほんの少しの推力で2135年の衝突を回避出来る
だが別な時期に衝突の可能性が出てくるから
ベンヌのX,Y,Z軸にそれぞれ設置すれば自由自在に操れる

10:匿名 2018年3月26日 11:19 | 返信

ベンヌサイズの巨大小惑星w
ベンヌサイズの小惑星で十分伝わるだろうに

9:匿名 2018年3月20日 15:05 | 返信

>> 8

夢ですねw

もし事実なら何らかの目撃証言や証拠が出てくるはず
落下したなら、衝撃やクレーターや隕石が残るはずだし、通過しただけだとしても、アマチュアからプロまで世界中には数多の天文家が毎晩のように夜空を観てるはずだからねw
だいたい、CDくらいの大きさって言ったら、天体だとしたら、異常な大きさだよw
UFOだったのかな?w

8:匿名 2018年3月20日 14:22 | 返信

今から53年ほど前のこと。深夜に姉に起こされ家の前の道路に2人で出たところ、西の空を左上から右下に巨大な惑星が通り過ぎたのを偶然目撃した!その大きさは片手にCDを持ってまっすぐ前に腕を伸ばして突き出したよりも大きく見えた。それは音もなく、先頭は球の状態で丸く白光に光り輝き、中間から後ろには星型の光が密集して尾を引いて過ぎ去った。たまたま気が付いてそれを見てから西の建物で見えなくなるまでわずか2秒ぐらいだったと思うが、意外とスローモーションのようにじっと見ることができた。地面にぶつかる衝撃音も無かったのでその惑星?までの距離はどのくらいだったのか?深夜に寝静まったあのとき、日本中で見ていた人は何人いたのだろう?あの時偶然見ることができた大人達はもうすでに他界しているだろう。世界の科学者たちは地球とその惑星のニアミスは承知していたのだろうか?あの大きさは隕石とかハレー彗星とかのレベルではなかった。ロシアに落ちた隕石の画像とはまったく別物。無音、無振動で巨大な光の球が夜空をすごい速さで斜めに通り過ぎたのである。あれがもし地球に衝突していたら・・・あの時人類は滅亡していたのかも知れないと思う。当然姉も目撃したが、あの時なぜ自分を起こしたのか理由を訊いたら「わからない」と・・・。深夜に勝手に子供だけで外に出たので、怒られると思って親には言わなかった。翌朝小学校に行く前にテレビのニュースが気になったが、それらしいことは流れなかった。

7:匿名 2018年3月20日 13:57 | 返信

仮に衝突したとして100年以上先じゃ意味がないんだよおおおおお
明日落ちろやああああ

6:匿名 2018年3月20日 13:00 | 返信

200万倍ダルォ!?(威嚇)

5:匿名 2018年3月20日 09:54 | 返信

そもそもの、衝突する可能性がどれほどのものかよくわからん。

4:匿名 2018年3月20日 06:55 | 返信

落ちてくるのを目の前でみるひとは絶望的な気持ちだろうな

3:匿名 2018年3月19日 22:03 | 返信

>> 1

2135年でも、地球人類の科学力は今と何一つ変わっていない。
というのがTOCANAの説。

2:匿名 2018年3月19日 21:33 | 返信

ていうか、約500m程度じゃ人類滅亡 なんてしないよw
仮に東京に直撃したとしても、首都圏が吹っ飛ぶくらいだよw
その後の、核の冬ならぬ小惑星の冬が来ても、人類は幾度となく氷河期や火山噴火の冬を乗り越えて来てるんだからw

人類を滅亡させるなら、10kmクラスの小惑星が落ちて来ないとねw

1:匿名 2018年3月19日 20:33 | 返信

135年前を振り返れば、コンピューターもロケットも存在していなかった。
順調に科学技術が発達して135年を経た未来では、現在は無理と思われている事が
可能になっている事も多くあると思われる。
仮に間違いなく地球に激突する軌道に小惑星があったとしも、人類は何かしらの策を
打ち出して危機を回避すると信じている。

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