マジでもう宇宙人の存在は確認されていた、ウィキリークスが暴露! 市長のエイリアン発言が公開される!
タジキスタン共和国の首都ドゥシャンベの市長マフマドサイド・ウバイドゥロエフ氏が、“宇宙人の存在”を認めていたことが、情報漏えいサイト「Wikileaks」が公開した機密文書で明らかになった。
同文書は2010年の1月15日に作成されたものと見られ、身分は「機密(confidential)」となっている。内容はウバイドゥロエフ氏が同国駐在の大使と面会した際の議事録のようだ。文書冒頭の要約では、ウバイドゥロエフ氏が、アフガニスタンの戦闘で死亡した米兵を悼む発言をしたことや、タジキスタンの学生のハーバード大学入学の許可を要求したことなどが書かれているが、文書後半に不可解な文言が紛れ込んでいる。
「彼(ウバイドゥロエフ氏)は、他の惑星に生命が存在すると断言した……」
あまりにも唐突な暴露だ。これはきっと何かの誤訳だろう……。しかし、この機密文書のタイトルは「市長が大使に面会。地球外生命体の存在を認める(MAYOR MEETS AMBASSADOR, CONFIRMS EXTRATERRESTRIAL LIFE)」となっていることから、これは英語に翻訳する際に生じたエラーではないようだ。本当にウバイドゥロエフ氏は宇宙人の存在を断言したのだろうか? 氏の発言を直接翻訳していると思しき箇所から前後の文脈を見てみよう。
「戦争はとても危険です。他の惑星に生命が存在することを我々は知っていますが、まずはここで平和を実現しなくてはなりません」
推測に過ぎないが、発言の文脈からして、ウバイドゥロエフ氏は、「ここ(地球)の平和を実現する」という後半の文章を強めるために、お茶目にも地球外生命体に言及したのではないだろうか? しかし、そのように解釈しても、結局のところ、タイトルの直接的表現「地球外生命体の存在を認める」を無効にすることはできないだろう。
思い出して欲しい。「他の惑星の生命」という言葉はどこかで聞いた覚えがないだろうか? そう、ジャン=クロード・ユンケル欧州委員会委員長も2016年にイギリスのEU離脱をめぐる緊急会議において、「私は、何人もの他の惑星のリーダーと会って話しました。彼らは、EUが今度どのような道筋を辿るのか大変心配しています」という驚愕の発言をしていたのだ。ウバイドゥロエフ氏やユンケル氏が似た表現を使っていることには何らかの関係があるのだろうか? 謎は深まる……。
いずれにしろ、元カナダ国防相のポール・ヘリヤー氏をはじめ、イラク運輸大臣、イラン大統領など、宇宙人やUFOの存在を認める政治家は年々増えている。今後さらなる暴露話が飛び出してくることに期待しよう。
参考:「Wikileaks」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊マジでもう宇宙人の存在は確認されていた、ウィキリークスが暴露! 市長のエイリアン発言が公開される!のページです。宇宙人、エイリアン、暴露、機密文書、ウィキリークス、タジキスタンなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで