故ホーキング博士の“最後の論文”が公開される! 「宇宙は2次元ホログラムである」現代最高の頭脳がたどり着いた最終結論に戦慄!

 この3月14日に惜しまれる最期を迎えたスティーヴン・ホーキング博士の“最後の論文”が先日、公式に発表された。ホーキング博士の最終的結論では、なんとこの宇宙は“2次元”である。


■ホーキング博士“最後の論文”が公開

 ホーキング博士が最後に手がけていた論文「A Smooth Exit from Eternal Inflation?」が、4月27日に学術ジャーナル「Journal of High Energy Physics」で公式に発表された。

 以前トカナでお伝えした英紙「Daily Star」の解説では、この“最後の論文”は現在の宇宙はビッグバン後に一瞬にして膨張したという「インフレーション理論」の数学的パラドックスを解消し、無数の宇宙が存在するという「多世界解釈」を実証可能な科学的フレームワークに乗せる試みであり、現在の我々が生きるこの宇宙は膨張のピークを過ぎてビッグバン以前の“無”に向かっていることが指摘された。

 そして今回、オルタナティブ系メディア「Disclose.tv」の記事では、ホーキング博士はこの宇宙が“ホログラム”であると考えていたことを指摘している。

故ホーキング博士の最後の論文が公開される! 「宇宙は2次元ホログラムである」現代最高の頭脳がたどり着いた最終結論に戦慄!の画像1Disclose.tv」の記事より

 ビッグバン後の宇宙は一瞬にして膨張したという「インフレーション理論」と、この宇宙は枝分かれして無数に生成しているという「多世界解釈」はそれぞれ今日では普及した考え方になっているが、ホーキング博士の最後の論文は、こうした考えに対する批判によって執筆が動機づけられたものであると同記事は主張している。

 理論物理学者の多くは、ビッグバンに続いてほんの一瞬でこの宇宙は現在の状態にまで膨張したと信じていて、これがインフレーション理論を下支えしている。しかし、この理論は近年好まれなくなり、実際には膨張は永遠に続き、無限に新たな宇宙を生み出しているという多世界解釈のほうへと支持が傾きつつあるともいわれているのだ。

 多世界解釈では膨張は永遠に続き、異なる宇宙が無限に生まれてそれぞれの物理法則を有すると考えられている。我々がいるこの宇宙は、その中のたったひとつの宇宙であることになる。

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