34年間ゲップが出なかった男を襲った悪夢! 腹が膨れ上がり、喉から“この世のものとは思えない”ものが…

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34年間ゲップが出なかった男を襲った悪夢! 腹が膨れ上がり、喉からこの世のものとは思えないものが…の画像1画像は「Oddity Central」より引用

 文化によっては失礼にあたるとされる厄介者「ゲップ」。しかし、もしゲップが出ないとしたらどんな障害が起こるのだろうか? 34年間ゲップが出なかった男の苦悩をご紹介しよう。


■腹にガスが充満、ひどいしゃっくりを繰り返す

 海外オンラインニュース「Oddity Central」(6月20日付)によると、英在住のニール・リベンズさん(34)は、生まれた頃より胃に溜まったガスを口から放出することができない極めて特殊な病を患ってきたという。そのため、大量の食事を摂った時やビールや炭酸飲料を飲んだ際にはガスを放出できず、ひどいしゃっくりや胸焼けを繰り返し引き起こしていたそうだ。

 リベンズさんの喉頭が緊張してしまい喉からガスを放出できないことが原因だということは分かっていたが、病名さえない奇病のため治せる医者はこれまでいなかったという。中にはリベンズさんがジョークを言っていると疑う医者や、病状を聞いてせせら笑う医者までいたそうだ。

 そのため、リベンズさんは友人とパブへ行くことさえ避けていたそうだ。パブでビールを飲んでしまえば、恐ろしい苦痛が彼を襲い、お酒を楽しむことができないことを知っていたからだ。その他にもクリスマスのご馳走や複数の料理が出てくるコースメニューなども避けなければならなかったという。もし満腹まで食べてしまえば、腹が通常の2倍ほどに膨れ上がり、止まらないしゃっくりの苦しみを味わうことになってしまう。また、胃に溜まったガスがある地点を通過するとリベンズさんの喉の奥からこの世のものとは思えない奇怪な音が発せられ、胸が締め付けられ、酸っぱい味が口の中に充満するそうだ。そうなってしまったら、後はオナラをしてガスを抜き、苦痛が去るのを待つだけだという。社交の場でオナラが止まらなくなるのも困りものだ。

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