1日に100回以上イッてしまう奇病「持続性性喚起症候群」の男がヤバすぎる! 絶頂地獄から救われたハンパない治療法とは!?

1日に100回以上イッてしまう奇病「持続性性喚起症候群」の男がヤバすぎる! 絶頂地獄から救われたハンパない治療法とは!?の画像1デール・デッカーさん「Daily Mail」より引用

 薬の副作用でED(勃起不全)が引き起こされているかもしれないとして、その可能性がある111の薬剤リストが公開されたが、イキすぎてしまうのもまた困りものだ。

 米在住のデール・デッカーさんは、「持続性性喚起症候群」(PGAS)という極めて珍しい病にかかり、1日100回以上もコントロールできないオーガズムを経験していたという。持続性性喚起症候群を発症すると、性欲とは関係なく短時間でオーガズムが襲ってくるため、普通の生活が送れなくなってしまうそうだ。デッカーさんも不意のオーガズムに襲われた時は地面にはいつくばり股間をおさえながら悶えることしかできないが、その様子を動画で見ることができる。もはや快感はなく苦しみだけしかないのだろう。

 デッカーさんに初めて持続性性喚起症候群が襲ったのは2012年のこと。ある日、背骨の一部がズレてしまい、歩くことさえままならなくなってしまったのだという。すぐに救急車で病院に搬送されたが、その最中に5回連続でオーガズムに達してしまったそうだ。恐ろしいことに翌日には236回ものオーガズムを経験。これには医師も困惑し、持続性性喚起症候群だと判明した後も治療できる医者は現れなかったという。

 2014年には世界で初めて持続性性喚起症候群であることを公表し、理解と援助を求めたが、世界中から寄せられたのはデッカーさんに対する誹謗中傷だった。その中には米人気テレビ司会者コナン・オブライン氏もいたそうだ。

 だがこの度、英紙「Daily Mail」(6月28日付)によると、そんなデッカーさんが予想斜め上の治療法を試したところ劇的に症状が改善したという。オーガズムの回数が1日100回以上から8回になったというから驚きだ。

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